鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2020/06/29 9:06:01|お気に入りの場所
お気に入りの水族館2(アクアマリンふくしま館内編)
アクアマリンふくしまの館内の印象は、
率直な感想として、
これまでの水族館と何かが違う!!
と、云うものでした。

それは、魚や海獣たちの見せ方も違うし、
様々な教育的な配慮もされているし、
展示の一つ一つにストーリー性がある―。
そんな印象でした。

圧巻なのは、『潮目の大水槽』です。
寒流と暖流がぶつかり合う潮目の海を、
見事に再現しています。

そして、両方を見比べてみると、
海の表情が明らかに違うことに気づきます。
そこに泳ぐ魚や生き物の世界も異なります。
きっと、ずっと同じ場所で見ていても、
決して飽きるなんて事はないでしょう。

また、自分が感激したのは、
これまでにも何度も書いていますが、
水族館の中に「釣り堀」が、ある事です。

そして、釣った魚は自分で捌いて、食べる―。
そんな体験を通じて、命の大切さや、
「食べる」事の意味と、大切さに気付けるのです。

自分が釣りの七要素の中でも、
特に伝えたかった「食育的アプローチ」を、
既に実践されている事に感銘を受けました。
また、「食べる」については、
レストランのメニューにクジラ肉のお料理まであり、
日本人の食文化にも迫っています。
クジラ肉を食べると云う文化は、
他国からは、批判されている側面がある事も、
承知の上で、提供されている勇気にも感銘しました。

また、館内にはビオトープやビーチまであり、
海と山、川、田んぼ、様々な自然の繋がりを、
体感できるのも魅力の一つだと思いました。

また、なかなか見ることができない魚たちとの、
出会いもまた新鮮で刺激的です。
『アバチャン』なんてお魚知っていますか?
『ナメダンゴ』って、分かります?
こんなユニークなお魚たちにも会えますし、
なかなか飼育が難しい、サンマの水槽もあります。

更に動物の飼育にも積極的で、
特に『ユーラシアカワウソ』の愛らしい姿や表情は、
本当に癒されますし、飼育の記録も更新中です。

更に更に、お魚好きには堪らないのが、
不定期ではありますが、
館内にお泊りできるツアーがある事です。

自分も、これまでに2回、
大水槽の下で寝かせて戴きましたよ〜!!

目が覚めた時、真上でお魚が泳いでるので、
自分が海の中にいるような、これは夢なのか、
そんな錯覚を、2回とも起こしちゃいました!!

もっともっと魅力は語り尽くせないのでありますが、
このくらいでやめておきます。
後は、ご自分で見て感じて欲しいと思ってます!!

興味を持たれた方は、
県を跨ぐ移動がもっと自由にできるようになったら、
是非ぜひ、お出かけ下さい。

また、福島県内には、姉妹館として、
猪苗代湖の畔に、
『猪苗代カワセミ水族園』もあり、
淡水に棲魚や生き物たちとも出会う事ができますよ。

ああ、また行きたいなあ(*^-^*)




 







2020/06/28 9:06:01|お気に入りの場所
お気に入りの水族館1(アクアマリンふくしま出会い編)
この仕事を始めるずっとずっと以前から、
自分は、水族館が大好きでした。

水槽を泳ぎ回るたくさんの魚たちや、
イルカのショーなんかを見ていると、
ドキドキワクワクして、時間も忘れてしまいます。

只、生まれてこのかた海なしの山梨県住みなので、
特に子供の頃などは、海も遠い存在であり、
ましてや水族館は、憧れだけの場所でした。

自分が初めて水族館と云うのを認識したのは、
小学生の低学年の時、
家族で静岡に釣りに行った際に、
沼津の三津浜と云う場所にあった某水族館に、
偶然、潜入できてしまった事からでした。

もう40年以上も前の事ですが、
釣り場の脇に遊歩道みたいな道があって、
知らずに歩いて行ったら、
大きなプールが見えて、
ネットの横から、中に入れちゃったんですよね。
そしたら、イルカがドーンとジャンプして、
興奮したのを覚えています。

今にして思えば、それはスタッフさんの通用口で、
遊歩道などではなく、きっと水族館と漁港を繋ぐ、
スタッフさんの専用通路だったんですね。
子供の好奇心からの裏口潜入であったと、
どうかお許し下さいませ。

釣り場に戻ってそれを母に話すと、
「そりゃ水族館だよ」って、事になって、
次に同じ場所に行った時に、
初めて本物を見せてもらったのでした。

そんな水族館との出会いから、
趣味として釣りをずっと釣りも続けていて、
水族館は自分にとって、魚と海を学べる場所に
当たり前の様になっていきました。

それが、この仕事を始めた事で更に広がり、
ついには、水族館でお仕事する機会もできたのです。
随分と長い前置きになってしまいました。

そんな訳で、新しいカテゴリー
『お気に入りの場所―』。って、事で、
これまでプライベートも含めて、
行って見て来た、素晴らしい水族館の事も、
何館か紹介していきたいと思います。

自分が初めて水族館で仕事をさせて戴いたのが、
福島県いわき市にある、
環境水族館『アクアマリンふくしま』さんです。

2011年の3月11日・・・
何が起こったのかお話しするまでもないでしょう。
この直後に福島県に起こった事も、
敢えてお話しする必要はないかと思います。

当然ですが、このアクアマリンにも、
大津波が押し寄せ、主要な電源を失ってしまいました。

が、迅速で適切な対応で、
先ずはゲストとスタッフの人命救助―。
続いて、飼育している海獣や、
魚たちの救助に当たりました。
当時の生々しい様子も、映像で見せて戴きました。

そして、更に被災地に元気を取り戻そうと、
同年の7月には、営業を再開させたのです。
この時の、スタッフの皆様のご努力には、
本当に頭が下がる思いがしました。

そして、その翌年の2012年、
自分も所属している『海辺の環境教育フォーラム』が、
主たる運営を担う『子ども海の日』を、
フォーラムと併せて開催したのです。

この時が初めてのアクアマリンふくしまでのデビューでした。
前夜祭で、これはフォーラムの参加者向けに、
アジのつみれ汁作りのワークショップを行い、

メインの子ども海の日では、
以前『作って見よう』で、紹介させて戴いた、
カワハギ釣りの「集奇作り」の、ワークショップでした。
本当にたくさんの子どもや、親子連れの方々に、
楽しんでもらいました。


更に三年前の9月には、
当初釣りのプログラムを企画したのですが、
あいにく台風の影響で中止となり、
集奇作りのワークショップに切り替えて実施。
この時も、台風が接近しつつある中で、
たくさんの方に体験して戴いたのです。

更に更に、一昨年には
館内にある釣り堀をお借りして、
ラボ・ツー・クラスの教材と、プログラムを、
公開授業の形で行い、
地元の小学生たちと、釣りの七要素を実践したのです。

この時、ワタクシなんと、
お魚の泳ぐ水槽で釣りまでさせて戴いたんです!!
もちろんハリは付けませんでしたが、
魚がエサをどんな風に食べるのか、
その瞬間を観察したんです!!

標本にする魚を釣りで集める―。
って、云う事は、あるあるみたいなのですが、
標本の魚を釣っちゃうと云うのは、
おそらく、自分が初めてなのではないんでしょうかね!?
自分の方が興奮しちゃいました!!
この様子は、ラボ・ツー・クラスの中の、
動画で今でも見ることができますよ!(^^)!

そんなこんなで、先ずイチオシ水族館は、
やっぱり、ここアクアマリンふくしまさんです。

自分の事ばかり書いちゃいましたね。
これ以上長く書いちゃうと、読んでもらえなくなっちゃうので、
実際の館内の紹介は、また明日!!
おっ楽しみに〜!!







2020/06/27 9:06:01|トピック
Kちゃんとの出会い(釣り人だからこそ伝えたい)
実は、先日パソコンを新調しました。
が、セットアップを外部にお願いしていて、
「完了が27日です」との事で、
「ヤバい、更新が途切れちゃう・・・」。

と、慌てて予約投稿と云う機能で、
1週間先の記事として、これを書いて居ります。
なので今回は、文章のみで更新です。
何卒、ご容赦下さいませ。

さて、自分が魚釣りから環境教育を発信したいと、
この『フィッシングメッセンジャー』の、肩書を携えて、
環境教育の実践者のネットワークに加わったのは、
2004年の事でした。

当時、西伊豆の賀茂村(現西伊豆町)で、
開催された『海辺の環境教育フォーラム』
と、云う全国規模のミーティングに、
初めて参加しました。

この時、その場所へ行って何を言われるのか、
正直、酷く怯えている自分がいました。

きっと多くの人が、釣り人を良く思っていないだろう。
「釣り人が海を汚す」
「マナーがなっていない」
多くの批判を浴びることになるだろう・・・。と、
本気で思っていました。

が、いざそのミーティングに出かけてみると、
「やっと、釣り人さんが来てくれたよ」
「一緒に、頑張りましょう」
「ぜひ、一度、釣りを教えて下さい!!」など、
批判など微塵も感じることはなく、
たくさんの方々が、声を掛けて下さったのを、
今でも鮮明に覚えています。

そして、その翌年には、
お話してきた冊子を作る事になったのです。
このミーティングへの参加が、
自分の環境教育の実践者として、
大きなターニングポイントになった事は間違いありません。

2泊3日のミーティングの最終日、
ある方が、一枚の写真を自分に見せてくれながら、
「こんなイルカの子がいたんですよ」と、
教えてくれた方がいました。
続けて、「この子、釣り糸が尾びれに絡まって・・・」
と、哀しいエピソードをお話しして下さいました。

この方がそれから3年後に、
自分の活動の大きな柱となる『イルカのKちゃん』の、
著者である、田口周一さんでした。
只、この時は、「そうですか?胸が痛いです」と、
差し障りのない会話で終わってしまい、
再会はできるかな・・・。
程度の交流しかできませんでした。

その2年後に、今度は三浦半島へと
開催地を移して行った同じミーティングに、

「あなたが鯛損さんですか?」と、絵本を持って、
声を掛けてくれた、お二人の女性がいました。
たまちゃんと、さくちゃんでした。

彼女たちは、この絵本を読んでみてください。と、
自分に手渡してくれました。
表紙にある著者の名前を見て驚いたのです。

「もしかしたら、この方と一昨年お会いしています。」
「聞いていますよ」と、彼女たちは言いました。

あの時お話してくれた悲しいお話が、
絵本になった事を聴き、
「ぜひ、鯛損さんに釣り人として、この話を伝えて下さい」
そんな風にお話し下さったのです。

絵本から伝わるメッセージも、
釣り人への批判など微塵もなく、事実を知る大切さと、
釣りをする方だからこそ伝えられる事がある・・・。
そんなお話をして下さり、
早速、絵本を一冊買わせて戴いたのでした。

じっくり読むと、Kちゃんを苦しめたのは、
確かに釣り糸でしたが、どうやら漁で使うもの―。
の、様でした。が、そんなことは関係なく、
人間が作った釣り糸が絡まって、
イルカの尾びれがちぎれてしまうほどの、
ダメージを与えてしまったと云う事実―。

この事実は決して変えようがなく、
頭を鈍器で殴られた様な強い衝撃を受けたのです。
以前に見せて戴いた、実物を写した写真より、
ずっとリアルに響いたのです。

「やらせて下さい。やってみます!!」

そう返事した自分は、帰宅後に直ぐに動きました。
先ず、この絵本の紹介と、釣り人への問題提起として、
釣り人しか読まない、いわゆる「業界誌」に、
記事を投稿したのです。その記事は採用され、
Kちゃんが、釣り人に紹介されたのです。

記事は思いのほか反響があった様で、
後日、田口さんをはじめ、
この絵本を手掛けた皆さんから、
御礼のメッセージを戴いたのです。

更にその翌年に地元の仲間達と、
環境教育に関わるイベントを開くことにしたのですが、
当初、お招きしようとしていた方がNGとなってしまい、
急遽、自分の提案で田口さんをお呼びして、
Kちゃんのお話をしてもらおうと、
お声がけさせて戴いたら、
喜んで引き受けて下さったのです。

お招きして更に驚いた事に、
実は、田口さんは、山梨県の大学を卒業されていたことや、
地元の地名や、お店も良くご存じだった事に、
仲間も感動して交流が始まったのでした。

以来、自分は折に触れ、Kちゃんの絵本の読み聞かせと、
海の環境について講演させて戴いています。

マイクロプラスティックの問題が報道されて、
ここ数年で更に関心も高まって、
年々、講演数が増えているんです。

こうした状況を、
Kちゃんは、山梨の海を元気に泳いでいます―。
って、自分はお伝えしています。

イルカのKちゃんとの出会いは、
海のない山梨と、広くて大きな海を繋いでくれました。

長くなってしまって、ごめんなさい。







2020/06/26 9:06:01|トピック
海の中の釣りゴミ
釣りが環境に与えるインパクトは、
決して小さくはありません。

釣り具や釣りで出たゴミが、
海の生きものにとって、
大きな脅威になっている事も、
ご存じの方が多いと思います。

本人は凄くゴミが出ないように配慮されていても、
釣りには、「根掛かり」や、ハリスが飛んでしまうなど、
不可抗力も付き物であり、ジレンマを感じますよね。

ところで上の写真は、
環境教育の仲間である、あるダイバーさんが、
海底清掃した際に、撮影して送って下さったものです。

左の写真は、フィンなども入ってはいますが、
多くが釣りのゴミですよね。
中でも、糸が付いたままのジェット天秤が、
多いように感じます。

投げ釣りをする時には、
大概の方がジェット天秤を使います。が、
海底に岩が多いと、根掛かりしやすくて、
でも、投げる前は海底が見えていないので、
根掛かりしにくい「海草天秤」って、
余り使いませんよね。

天秤のもう片方の腕には、
当然ですが仕掛けも付いていますから、
そこに魚がかかったりしてしまうと、
無用な殺生をしてしまうかもしれません。

また、こうしたゴミを陸上へ回収する際には、
ダイバーさんにも、糸や、ハリが引っ掛かって、
「結構、怖いんだよね」って、教えてくれました。

右の写真は、海綿に釣り糸が巻き付いているのが、
お分かりになるかと思います。
成長に合わせて、糸も食い込んでいくので、
自分では動けない生物なだけに、
痛々しく見えてしまいますよね。

陸上以上に海底のゴミも心配ですが、
こうした写真を見る事で、
改めて、釣りが与える環境へのインパクトを、
しっかりと自覚する事が大事なんだと思います。

そして、多くのダイバーの方々が、
海底を時折、清掃して下さっているのだ―。
と云う事実を、ちゃんと受け止めて、

同じ海で活動する仲間同士として、
協働していけたら嬉しいですね。

ダイバーさん達は、
決して釣り人を批判されていません。
それは全くの誤解ですから、
お互いに、仲良く活動したいですよね!(^^)!







2020/06/25 9:06:01|レッツスタディー!!
釣りの七要素7 『後片付けをする(釣り場も食卓も)
さあいよいよ、釣りの七要素もラストの7つ目です。
そして、この7つ目の要素こそ、
釣り人に絶対に実践して欲しい、
大事な大事な要素です。

それは、後片付けをする―。と、云う事。
当り前の事ですが、
なかなかできそうでできない事かもしれません。

自分が釣り具店を辞めて、
今の仕事である『フィッシングメッセンジャー』に、
なった一番の理由は、
釣り場のゴミ問題を何とかしたかったからです。

勤めていた釣り具店で買って下さった商品を、
入れて渡していたレジ袋や紙袋―。
見覚えある袋が、無造作に捨てられている。

中には、エサが付いたままの釣りバリや糸―。
配合エサのプラスティック製の袋、
アミコマセがまだ張り付いたビニール袋、
フックが一本欠けたルアー、
食い散らかした仕出し弁当・・・etc

今から20年くらい前までは、
本当に釣りに行くのが恥ずかしかったです。
それに、ゴミ拾いをしているのに、
何故か白い目で見られたり、

それよりもっと胸が痛かったのが、
フグや、ネンブツダイや、ゴンズイや、
招かれざる外道の魚たちがひからびて捨ててある―。

いつしか、「自分はゴミを売ってしまった・・・」
そんな罪悪感に駆られ、釣り具店を辞めたのでした。

でも最初は、旗振れども踊らず、
思えば、自分は自分が釣り人にあるにも拘わらず、
同じ釣り人さん達を、皆、ゴミ捨て犯人だと、
軽蔑していたのです。でも、それは大きな間違いでした。
そんな気持ちじゃ、誰だって声掛けてくれませんよね。

多くの釣り人さんは、やはり汚い釣り場は嫌で、
いつしか釣りに来なくなっていたんです。
でも一緒にやればゴミ拾いも楽しく、
そこに、環境教育の仲間が声を掛けてくれたんです。
色んなノウハウを教えてくれて、
釣りで環境教育やりましょう!!
そんな声を掛けてくれたんです。
こうして、この冊子も生れました。

10年ほど前からでしょうか、
釣り場がとても綺麗になりました。
釣り人の意識が大きく変わって来たのです。

追い風として、
マイクロプラスティックによる海洋汚染や、
海の生きものたちへの誤食等の被害が、
環境問題として大きく取りあげられる様にもなり、

釣り人が自らの手で、釣り場を汚してはいけないと、
声をあげ、周りも巻き込んで、
クリーンアップ活動を始めました。

でも、そんな今でも、まだ汚い釣り場は存在します。
ゴミを捨てるあなたの行為、
きっと誰かに見られれていますよ。
ゴミを捨てる、そのままにして帰る行為を、
あなたは、子どもに見せられますか?

釣りが好きなのなら、
遊び場が汚れているの嫌ですよね。
チョッとした心掛け一つで、
釣り場はもっともっと綺麗になります。

釣った魚に感謝する気持ちを持てば、
残さず、美味しく、戴けるでしょう。
捨てるところが少なければ、食卓だって綺麗な筈です。

ずっと幸せになりたいなら釣りを覚えなさい・・・
それは、より自然に寄り添って、
より自然に感謝する事だって理解しています。

釣り場に残して来て良いのは、
足跡と思い出だけ。

魚がたくさん釣れる海を、みんなで取り戻しましょうね!!

今日は、最後にレッツスタディー!!
色々な釣り具を思い浮かべて下さい。

プラスティック製の物、使わなくなったらどうしますか?
金属製の物、海に放置したらどうなるでしょう。
缶やビンはどうでしょう。

使った釣り具をゴミにする時、
気を付けたい事、気を付けないといけないこと、
いっぱい考えてみましょう。

考えたらやってみましょう。
それが、釣り人がしなきゃいけないレッツスタディー!!
かもよ(*^_^*)