って、タイトルで遊んじゃってゴメンナサイ。 圧巻のパフォーマンスで一世風靡した。 あの路上パフォーマンス軍団の、 あの曲のタイトルを弄っちゃいました(*^_^*)
ところで、皆さんは「ゴロタ」って、知ってますか? 釣りをされる方であれば、直ぐ想像がつくと思いますが、 ゴロタと云うのは、砂とか砂利などではなく、 ゴロゴロとした石で埋め尽くされた海岸の事です。
こうした海岸での釣りが、 今ホットなスポットになっている事もあって、 敢えて砂浜とは分けて、 「ゴロタ」とか、「ゴロタ場」って、呼ぶ様になりました。
で、その「穴」と、云うのは、何なのでしょう!? 前記した通り、石が積み重なってできた海岸ですから、 所どころが奥まって「穴」の、様になっているんです。
こうした「穴」に、写真のお魚が居るんですよ。 そしてこの「穴」に、ブラクリだとか、 ジグヘッドリグなどを突っ込んで釣るスタイルを、 「穴釣り」って呼んで、人気があるんです。
が、多くの方が「穴釣り」って聴けば、 冬の凍った湖に「穴」を、空けてワカサギを釣る、 「あの釣り」だと、思っていると思いますが、 こんな「穴釣り」も、実はあるんです。
そして、このお魚の名前なのですが、 『ムラソイ』って、云うお魚でして、 そんな訳で、 おそらくワタクシ(50代男性)位の人が釣ったら、 思わず「ソイやっ!!」 って、叫んでしまうのかなあ・・・。 そう思って、あの曲のタイトルが出て来ちゃったんです。
ところで、この『ムラソイ』ですが、 以前、『魅惑のロックフィッシュ』の、記事で紹介した、 『カサゴ』に、良く似ていますよね。 勿論、ソイもロックフィッシュなので、穴釣りでは、 カサゴも一緒に釣れたりします。
両方が釣れたら分かり易いのですが、良く似ている様で、 カサゴとは明らかに違う場所があります。 それは、胸ビレの形です。ムラソイの胸ビレは、 明らかにカサゴよりも丸みを帯びていて、 カサゴに比べて、あまりとげとげしくありません。
なので、どっちか見分けがつきにくかったら、 胸ビレの形を見れば、おおよそ判断がつくのです。
夏の夕方、周りの景色がセピア色に染まっても、 穴釣りは、なかなかやめられません。 あっちの穴、こっちの穴から、 ソイヤ、ソイヤと顔を出す。 ムラソイちゃんと遊びましょう!!
ですが、ライフジャケットとヘッドライトは、 必携ですよ〜!!
前略 道の上よりお伝えしました(*^_^*) |