釣りの七要素が、 いよいよ「料理する」まで進んできました。 なので、ここから少し「食い気推し」の記事を、 繋げてみたいと思います。
そこで、要素4の『魚をさばく』から、 お次の『捌く・さばく…』に、かけて、 青魚代表の「アジ」を捌いたって、書きましたよね。
で、そのアジが、捌かれてどうなったかと云いますと、 これです!! 写真の『なめろう丼』で、ございます!! 特に『捌く…』の、記事の右の写真で、 捌かれているのが、「マアジ」でして、 釣り立てを捌いて、ドーンのキャンプめし。 いやあ、美味しかったですね〜(^u^) 今思い出しても、忘れられないお昼ご飯です。
ところで、『なめろう』って云うのは、 主に房総エリアで食べられているソールフードであり、 地元漁師の漁師めし。
アジやイワシなどの魚を、 トントンとたたいてたたいて、 お味噌と香味野菜(ネギ・シソ・ミョウガ・ショウガなど) を加えて、更にトントン・・・。 粘りが出るまでたたきます。
それをアツアツご飯にオンザライス!! 仕上げにお醤油たらりで、 いっただきま〜す!! 最後の最後までなめたくなるくらい美味しいから、 なめろうなのであります!!
幸せの味です。 いやあ、うまかったっぺやぁ!!
因みに『捌く…』の、左の写真で捌いたのは、 アジはアジでも、ムロアジです。八丈島で釣りました。 こちらは、『アジのたたき』で、 子供達と一緒に、捌いて食べました。
次回は、失敗しない魚料理編といきましょう(^v^)/ |