ついに今日で、 このブログの毎日更新が一カ月を迎えました。 本当に有り難い事で、 ここ数日はアクセス数も伸びております。 訪れて下さった皆さま、 本当にありがとうございます。
いつまで続くか分からないけれど、 なかなか更新がおぼつかなくなったら、 仕事が戻って来たんだなあ・・・。と、 思って下さったら、助かります。
でも、これからも可能な限り、 毎日更新を続けて行きたいと思って居りますので、 引き続き、よろしくお願い致します。
ところで、今日は継続1カ月を記念して、 当方の夏の最大イベントである、 県の青少年育成事業であり、 八丈島での8泊9日の長期キャンプを体験する、 『やまなし少年海洋道中』の中で、たった1日だけ、 釣り希望者の中学生達との釣り体験があります。
そこで今回は、これまでどんなお魚さんが、 釣れてくれたのか、 写真も交えて、一気に紹介します。 さすがに黒潮洗う絶海の孤島ですから、 釣れる魚も実に豊富で、色んな魚が釣れました。
そして、釣果があれば必ず、 「捌いて、食べる」を、実践して来ました。 中学生達は、自分で釣った魚の命を処し、 自らの命の源である「食」に、ついて考え、 敢えてそれを伝えるまでもなく、 「いただきます」の、 言葉の意味を噛みしめて来ました。
そんな気付きを、多感な中学生達に与えてくれた、 お魚さん達を書き連ねてみますね。
ムロアジ・メアジ・サバ・カンパチ・シマアジ・ オヤビッチャ・オジサン・マダイ・ハコフグ・ カツオ・ハリセンボン・ユウゼン・ヒラマサ・ エース(メジナ)・ミギマキ・タカノハダイ・ スズメダイ・イットウダイ・イラ・・・etc
ざっと、このくらいの魚種は釣れていると共に、 同じ堤防で、釣れずとも観察できた魚は更に色々で、
イトヒキアジ・大型のサンノジ(ニザダイ) ・ササヨ(イスズミ)・アオヤガラ・ダツ・ ウスバハギ・ツバメダイ・ハタタテダイ ツノダシ・ソラスズメダイ・・・!! 更には、アオウミガメ・アカウミガメまで見れちゃう!!
正にお魚天国、ビバ・八丈です。 今年も、八丈で子ども達と魚たちとの出会いを、 楽しみにしていたのですが、 この新型コロナウィルスの感染拡大の余波を受けて、
残念ながら、今年度は中止になってしまいました。 でも、また来年以降、山梨の中学生達に、 命の尊さと、釣りの楽しさ、食の根源を、 伝え続けてくれる事でしょう。
このブログを見て興味を持ってくれた、 中学生、小学生の皆さん、是非このキャンプに、 参加して来て下さいネ。
待ってますよ〜!!
写真は上から タカノハダイ・オヤビッチャ、 イットウダイ(若しくはアヤメエビス)そして、 ザ・八丈のお魚ユウゼンです。
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