今日は、母の日ですね。 自粛でプレゼントのお買い物にも行かれないよ。 って、思われる方もきっと多いと思うけれど、 いちばんのプレゼントは、やっぱり、 「お母さん、いつもありがとう」って、 感謝の言葉だと思います。
ところで、 いざ毎日同じ時間にブログの更新を続けていると、 改めて気付いた事がありました。
それは、「やっぱり自分は、釣りが好きなんだなあ!!」 って云う、シンプルな事実です。 書きたい事が、日に日に増えて来ました。 いい加減もうネタがしんどいやろ・・・。 って、自分でも疑問視していたのですが、 それがどっこい、楽しんでやってます(^u^)/
そして、新たにカテゴリーを追加しちゃいました。 名付けて、『釣り具の小宇宙』です。
日本・海外を問わず、釣り具と云うのは、 釣りたい魚を釣り上げるための、知恵と工夫が、 たくさん詰まっているのです。
そしてそれは、釣り人ならではの観察力と、 想像力の賜物の様な産物です。 このカテゴリーでは、 そんな釣り具の数々を、紹介させて戴く中で、
釣り具が、魚に対してどうして効果的であるのかを、 科学的に証明する足がかりにできたらいいと、 考えているので、どうか皆さんもお力を貸して下さいね。
さて、最初の釣り具の小宇宙では、 敢えての「ルアー」から、始めたいと思います。
ゲームフィッシングのタックルとして、 ルアーが段々と知られる様になって来たのは、 昭和40年代後半からだと思っています。
日本でも、バスフィッシングが、 少しづつ知られる様になって来てからでしょう。
その後の外来種問題は、ここでは敢えて深掘りせずに、 純粋に釣り具としての「ルアー」について、 書いていこうと思います。
そして、先ず自分が選んだルアーは、 全てのルアーの先駆けとなったあるきっかけかと、 そこから生れたルアーについての、私説の解説です。
『スプーン』です。 このルアーの誕生秘話って、 結構ご存知の方も多いと思いますが、改めて解説しますね。
ある時、湖の畔にキャンプに出掛けた家族、 誤って食事で使っていた銀製のスプーンを、 湖に落としてしまいました。
ゆらゆらと光りながら沈んでいくそのスプーンに、 下からいきなり魚が現れて、口に咥えたのを見て、 不規則に揺れながら光って落ちた物に、 魚が食いついたのは偶然ではないと気付いた人が、
本物のスプーンに穴を空けて、フックを付けたのが、 このルアーの始まりで、イコールそれが、 ルアーフィッシングの始まりだとされています。
スプーンは今でこそ、おおよそトラウト釣りの、 基本の基のルアーとして定着していますが、 スプーンを使わねば・・・。 なんて、ルールは勿論ありませんから、 どんなルアーフィッシングに使ったとしても、 何の問題もありません。
写真で見て戴いても分かる通り、とても色鮮やかですが、 形状としては、まんま食器の「スプーン(匙)」ですよね。
このルアーをキャストして着水以降、 このスプーンは、ゆらゆら光りながら落下。 そして、レトリーブ(巻き取る)すると、 光りながら走るので、小魚に見えるのかも!?
ストップして、一瞬沈んで、また(&)レトリーブ(GO)。 速く巻いたり、ゆっくり巻いたり、止めたり、 震わせたり(バイブ)、長くしゃくったり(ジャーク) これが、アクション!!
この動きが魚を惑わせ、本物のエサだと思わせて、 お魚を騙すのが、ルアーです。
全てのルアーの基本が、 このお匙(スプーン)なんだよね。 さあ、スプーンの次は、何にしよっかな(*^_^*)
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