お魚には、色んな「口」の形がありますよね。 では、どうして色んな「口」があるのでしょうか?
写真のお魚は、「カワハギ」くんです。 釣り人は、このお魚を見ると、 つい「肝和え、食いてー!!」って、 思ってしまうでしょうね(^u^)
カワハギの「口」に、注目して下さい。 こんな「口」の形って、 「おちょぼ口」って、言いますよね。
先月だったか、某公共放送のラジオの人気番組で、 「魚の口は、どうしておちょぼ口なんですか?」って、 電話で質問したキッズがいました。
その質問に対して、専門家の先生が、 「おちょぼ口」って、どんな口?って、聴きました。 そしたら、その子なんて答えたと思います!? 「チュー、してる口」って、名答でした(^◇^)/
そうそう。このチューの口のカワハギくん、 どうしてこの口になったのでしょう。
今日のレッツスタディーは、そんな問題です。 写真のカワハギくんの後ろに映っている海の底って、 どんな海底でしょうか?
カワハギって、何をどうやって食べているのかな? 小さい時は、どうやって生活しているのかな? そんな所に着目していくと、 なんとなく想像できると思いますよ。
さあ、自由に発想して、 色んな仮説を立ててみて下さい。
お魚の口の形に注目すると、 実は、色んな世界が見えて来ます。
このお魚の口から、楽しく学べる教材を、 リンクにある、「ラボ・ツー・クラス」に、 公開していますよ。 「お魚のごはんは何だ!?」です。
福島県のアクアマリンふくしまって云う水族館で、 地元キッズと一緒に取り組んだ、 プログラム動画も公開してるので、 GWに是非とも覗いてみて下さいね。
教材のダウンロードもフリーですよ!!
では、では、今日もレッツ・スタディー(^v^)/ |