| おはようございます。 北京パラリンピックが、 明日終わろうとしているのに、 まだウクライナ戦争が続いています。 ウクライナの選手団は、 ひとまず、ポーランドへ逃れるそうです。 が、いよいよロシアの攻撃は、 首都キエフ一本に的を絞った様です。 人道回廊は、ウクライナ市民を何故か、 首都キエフに向かわせているそうです。 もしかすると、集まった時に銃口を向け、 市民を「人間の盾」として、 人質にとる可能性がありますね。 ゼレンスキー大統領も、 本当によく耐えたとは思いますが、 ここはひとまず、泥を飲む覚悟を決めて、 一人でも自国民の命を救う行動を願います。 ところで、この戦争によって、 ロシア産の海産物の輸入禁止や、 価格への備えをすべし―そう訴えてから、 次々に 日本が頼る水産物ネットラインが、 途切れて来ています 先ずは、 ノルウェー産の水産品です。 とりわけ、回転寿司で不動の人気を誇る サーモンが既に入って来ていません。他の産物も然りです。 次のショックになるであろう水産物は、 日本人の魚愛の象徴、 「マグロ」だと、思っています。 大西洋産、 地中海産の、 マグロの品薄状況が、 いよいよ顕著になって来た様です。 事と次第に拠れば、 回転寿司チェーンが一時閉店する― と、云う可能性は、大いにあるでしょう。 スーパー等での 小売価格も、 おそらく、通常時の倍くらいまでは、 跳ね上がるでしょう。 マグロの品薄は、 特に山梨県民にとっては痛いでしょうが、 戦争が終わらない限り、回復は見込めません。 皆さんも買おうとする時には、 必ず売価を確認して購入して下さい。 平時より高くなりますので、 今までと同じ様に未確認で購入してしまうと、 余りの高額に驚くことになりかねません。 クレームを言っても後の祭り― 確認しない方がもっと悪い― って、なってしまいます。 近海物のマグロは更に高いですから、 結果、文字通りマグロは、超高級魚になります。 お父さんの週イチのお楽しみ― マグロのお刺身も、暫くは我慢でしょうね。 家族の団らんさえも奪われた、 ウクライナの国民の事を思って、 今は我慢が求められます。 |
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