北杜市小淵沢町の元FRP防水屋です。 といぅのはおもて向き。 実態は、落語とバイクとシャンソンと やしきたかじんが 好きな道楽オヤジです。社会人落語家『酔亭化枝(よってけし)』としても活躍中。落語・講演・読み語り承ります♪ 脳梗塞を発症して防水屋を廃業後は、移動スーパー「とくし丸」を北杜市内で開業。地域の皆さんへ恩返し中。
 
2011/03/21 21:51:48|明日のために
「あたらし寄席」のご案内、ふたたび
うちのブログでもリンクさせてもろてます、落語仲間のちゃん平さん、
じつは茨城にお住まいでして。
このたびの地震でも、たいへんにご苦労をされています。
そんなちゃん平さんのブログで、福島のお知り合いが、避難所へ落語をされにいったのを
知りました。

子どもたちの表情が、思いのほか明るくて、元気やったそぉです。
もちろんそれはたまたまかもしれません。
けど、家を失くして、ついたてひとつない体育館で、耐えることを強いられてる現実に、
根性で立ち向かってることには間違いありません。
「みんな暗くなってんだ、笑わせてくれ」
避難所の老人に、そう声をかけられたそうです。

こんな時やからこそ、ほんまに笑いは必要なんや。

「第二回あたらし寄席」。

予定通り、やりまっせぇっ!
無理はいけません。集まれる人だけでやらせていただきます。
来たくても来れなかったひとの想いのぶんまで、しっかり背負ってつとめます。

一分一秒でも早く、日本が元気を取り戻すことが、
一分一秒でも早い、被災地の復興につながることを信じて。


とき / 3月26日(土)午後1時30分開場 午後2時開演
ところ/ 東京都江東区 古石場文化センター









2011/03/20 11:59:46|明日のために
「絵本児童書を被災地へ」で気をつけること
昨晩書いた「絵本児童書を被災地へ大作戦」で、ワタシたちが一番気をつけなくては
ならんのが、本を送ることで勝手に自己陶酔してしまうこと。
いいことをしたつもりになってしまうことです。

そのあたりの心がけを、杉山さんが19日の日記で詳しくつづっておられます。
「杉山亮のなぞなぞ工房」、ぜひ目を通していただければありがたいです。
少々長いですが、きっとわかりやすく伝わると思います。

この運動の仕掛け人・石丸良枝さんと、ジョイセフのHPもご紹介しておきます。


杉山亮のなぞなぞ工房
http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/diary.html

子どもと見る風景(石丸良枝さん)
http://kodomiru.exblog.jp/

ジョイセフ
http://www.joicfp.or.jp/jp/

左のリンク先からワンクリックで飛べますので、ぜひご覧くださいね。








2011/03/19 21:19:11|明日のために
絵本を送ってください
日頃から、公私ともにお世話になってる、児童文学作家の杉山亮さんが、
被災地に絵本や児童書を送る運動を開始しました。
その趣旨には激しく賛同するものの、たいしたことはできへん。
集まった書籍や支援物資を運ぶことくらい(ただし4t車までですが)。

そこでせめてウチのブログでも、宣伝させていただこと思いました。
以下、杉山亮さんのブログよりコピペ。


「名古屋でおもちゃばこフォーラムを主催している
石丸良枝さんが中心となって
被災地に絵本・児童書を送ろうという
動きが起きてきました。

で、ぼくも相談をもちかけられて
最初は現地は今てんやわんんやだろうし、
大人と子どもでは必要なものが違うと思いつつも、
でも、今は食料や暖房具やガソリンが優先だといえば
それはそうだろうし、
いきなり絵本だけ送りつけられても
向こうもこまるだろうし、
第一届け方がわからないし、
もう少し様子を見て…
なんて考えていたら
石丸さんが、ジョイセフという団体に
連絡をとって
じょうずに話をまとめてくれました。
すばらしい行動力です。

「ジョイセフ」で検索して
ホームページを見てもらえればと思いますが
途上国の妊産婦と女性を守るを
キャッチフレーズにしたNGOです。
ふだんはアフリカやアフガンなどで
さまざまな活動をしていますが
今回の地震では自国での
支援活動にすでにのりだしています。

具体的には粉ミルクや紙おむつを送っています。
また、男のぼくには
ピンとこなくて
申し訳ないのですが
生理用品や下着も
ほしいといいだすのに勇気がいる人もいるそうで
送るんだそうです。

で、ここでそういうものといっしょに
絵本や児童書も渡せるように
すれば、ピンポイントで
子どもがいるところに
確実に届くということです。

それはいい。
大人ばかりのところに届けられても
誰も喜ばずに、逆に
じゃまなだけかもしれないけれど
このルートならば…
絵本や児童書があれば
とりあえず、子どもたちがいい時間を
過ごすことができるし、
心を遠くに遊ばすことができます。
また、その間、大人たちは
復興に向けて、ほかのことができます。

で、その石丸さんの提案にぼくも
のります。

みなさん、自宅にある
絵本・児童書で、
もう、読まないなという中でおもしろいのを
ぜひ、送ってください。
(でも、つまらなかったもの、
あまりにポロポロのものは
やめてください。
被災地はゴミ捨て場ではないのですから)
そのあたりは
それぞれの常識でお願いします。
新品を買う必要はありません。
それなら、義援金にした方がいいですから。

で、うちを倉庫にして
ある程度、段ボール箱でまとまったところで
ジョイセフ経由で
現地へということになります。
もしかしたら、向こうまで直接
誰かに車で持って行ってもらうことになるかもしれませんが
その時には
また、車を提供してくれる人や
運転してくれるボランティアを募集します。

直接持ち込んでくれてもかまいません。
もちろん、送料も本代も
一切だせません。
お互い、身銭を切りあうということで
お願いします。」

ここまで。
めっちゃ奇遇ですが、ジョイセフの本拠地、ワタシの東京での常宿の隣やった!
趣旨にご賛同いただける方は、ウチ宛てにお送りいただければ、
責任を持って杉山さんにお届けいたします。
ただし、着払いは勘弁してくださいね。

ダンボールぎっしりやなくても良いです。エクスパックでもえぇ。
皆さんの善意で、きっと、被災地の子どもたちの心をいやすことができると
ワタシは信じてます。

送り先
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町5780−7
社 祐幸 宛

ぜひよろしくお願いします。











2011/03/15 11:10:56|その他
こんなときやから
「不謹慎な発言でもえぇから笑わせてくれ。
不謹慎や不謹慎やという人は、不謹慎やない言葉で笑わせてくれ。
非難する余裕あるんやったら、避難してるわたしらを笑わせてくれ!」

ノリクマさんといぅ方が、ツイッターでつぶやいておられました(一部関西弁に変換)。

元気やから笑うんやない。笑うから元気になるんや。
ついこないだ、某小学校で子どもたちにそぉ言ぅたばっかりやん・・・。

13日、結局ワタシ、高座に上がりました。
マクラで、地震のことに触れないわけにいかんやろと思ぉてたら、柳之助師匠が、まだ時期が早すぎると諭してくださった。
地震と全く関係ない、てっぱんのマクラでしっかり笑っていただきました。

一か所目は60名のとこ70名入られて大入り満員。
もぉ一か所は、会場が広すぎたせいもあってガラガラ。
ただやっぱりそんなとこでも、来てくださったお客さまは、よぉ笑ってくださいました。

こんな時やからこそ、おなかの底からしっかり笑って、元気になって、現実に立ち向かっていく。
きっと、そんな気持ちで、寄席に足を運んでくださったんやと思います。

そんな方々のためにも、ここで落語を封印してはいかんやろ、たぶん。
状況が叶う限り、お声をかけていただいた高座は、精一杯つとめたいと思います。









2011/03/12 17:33:45|その他
こんなときに
落語しててえぇのか?

あした、2カ所で落語の予定あるんですが、
ほんまにやるのっ!?て、電話したらやるって。

いゃ、・・・そらやれいわれたらやるけど。

けど、福島の原発爆発したでっ。
総理官邸にお伺い立てんと、東電説明できんらしぃ。


どないしたらえぇねん・・・。