雑誌「猫町文庫」の校正の最終段階になっている。
入稿、校正(1〜3校)のペースが、なかなか全執筆者で揃わず、ここまで来てしまった。
まことに悔しいことだが、仕上がりは年明け早々となる。
維持会員から会費をいただいているのだから、ここに書く者もアマチュア同人誌的な意識は捨て、きちんとしなければならないと思う。
ただ、ボリュームは158ページ。
相当読み応えがある。
再度、第2集の内容を自慢しておこう。
「三つの希望」スズキシン一
《エッセイ》「映画『俺たちの世界』以前・以後」中島良
「『生』の魅力─美術をめぐる雑感」石川博
「ギターと歩む」@相川達也
《小説》「黒沼の舟」三神弘
「ルネの贈り物」和田ゆりえ
「仲人屋」水木亮
「人生相談」水木亮
「核シェルター‡シナリオスクール」朱鴉更紗
「ラノベ掲載に寄せて」猫町文庫編集部
《エッセイ》「清さん、君の名は」磯部敦
「太宰文学研究家・長篠康一郎のこと」@〜出会いから腰越事件まで〜橘田茂樹
「子どもの読書活動推進について−中高生、そして、大人になっても、本が読み続けられるために」福岡哲司
《資料紹介・翻訳》「深沢七郎への旅」A作家以前・〔追想1〕〔追想2〕太田孝/注・福岡哲司
「ミハイル・ブルガーコフ宛パーヴェル・ポポフ書簡集」(1)解説/訳・石原公道
「中村星湖文壇回想集A詩人独歩と語る」中村星湖/注・福岡哲司
「李朝の陶磁」浅川伯教/解説・飯野正仁
「あの街この人(セゴビア・スペイン)」「新刊旧刊」「ああ、ロマン文庫!」「本の一気通巻:歴史の中の芸能と差別@」「資料展など」「『猫町古本市』に街なかの〈縁先〉を見た」 「文芸誌『猫町文庫』のご案内」
表紙:スズキシン一/扉:韮崎市・水上写真館
現在、予約受付中だし、維持会への参加も募集中だ。
詳細は文芸「猫町文庫」のHPをご覧いただきたい。福岡にご連絡いただいても、もちろん、結構です。