新聞、雑誌等に書いたもの、どっかでしゃべったこと、書き下ろし……の置き場です。 主に文学・歴史関係が多くなるはずですが、何にでも好奇心旺盛なので、どこまで脱線するか?!。 モノによっては長いのもありますが、興味のあるところから御覧下さい。
 
2011/03/20 21:01:52|ことばグルメ
ちあきなおみ「冬隣」







2011/03/20 10:58:53|文学
「猫町文庫」のサイトを更新しました







2011/03/20 9:28:03|甲斐の夜ばなし
娘を守る地蔵
 富士北麓杓子(しゃくし)山の麓に明見(あすみ)小町と言われた器量よしの娘がおりました。
しかも当時のことですから、娘の所には夜な夜な若い者が夜這いをかけて引きも切らないと言うありさまでございます。

 さすがの娘も音を上げて、村の慈光院の子育て地蔵におすがりをしました。

 その後もあいかわらず夜這いの若い者がやってきますが、娘の床に入り込んで、いざ、ことに及ぼうとしても、肝心の入口が見つかりません。
誰が試しても同じようですから、

「あの娘もあんまり夜這いされすぎて、あそこが腫れ上がって塞がってしまったようだ」

と噂が広まって、やがて娘への夜這いも収まったということです。

 慈光院の子育て地蔵は小さい男のものの形をした男根石でございました。
娘の祈りを聞き届けて、毎夜、娘の大事なところに入り、娘を守っていたのでございます。

 その後、明見小町とうたわれた娘は、大きな農家への良縁を得、子宝にも恵まれ、幸せに暮らしました。
これもお地蔵さまのおかげと、礼の気持ちから大きな地蔵尊像を刻ませて寺に奉納したということでございます。

 近郷の道祖神祭のお囃子はこんなでございます。

道祖神の御魔羅は
一尺八寸あるっちゅうが
木の股へも突っ込み得ねえで
かかさのべべはまっ赤か
とっさの魔羅は赤むくれ
(富士吉田市)

写真:河口湖インターハイツ







2011/03/20 9:14:08|その他
行ツテ怖ハガラナクトモイイト言ヒ?
 身近なところでは、何かと懸念されることの多い静岡県御前崎の浜岡原発。
地震列島の、しかも活断層の真上かとも言われる。
ここのことを考えれば、福島のこともとうてい対岸の火事では済まされない。
年寄りも、病人も、幼子もいて、いったいどこへ逃げればいいのだろう?
ぞくぞくと肌えに迫って恐怖心がわく。

浜岡原発

原発に頼らなくともいい理由、また、火力発電が環境に及ぼす影響、それなのになぜ原発にこだわるのかなどのことが、よくわかる資料

国は方針転換せよ!!







2011/03/19 20:34:14|
山梨県北杜市白州台が原宿@甲州街道

 国道ばかり走っていないで、たまには旧道を通ると面白い。
ここの見所は、造り酒屋のSだけではないのですぞ。
喫茶や食事どころもちらほらあるようだが、不定休の多いのが残念。