お招きを受けて甲府西高二期生(昭和54年卒)の学年同窓会に、甲府富士屋ホテルに行ってきた。 私のクラスはもう30年もクラス会をやっているが、学年の会はこれで3回目。 学年で11クラスもあったし、いよいよ母校の同窓会総会の中心になるというので、今日の出席者も120名以上という盛会だ。 教師側は進藤学年主任、中山、井村、馬場の各先生に私という、いささかさびしい状況。 ま、彼らが50歳で教師で最も若かった私が、彼らより干支が同じで一回り上というのだから、こちら側は年をとるわけだ。
進藤先生が、 「他校の同窓会とちょっと違うね」 と言われるから、 「自分たちも若かったし、西高も生まれ変わった時だから、余計懐かしいのじゃないでしょうか」 と言った。
遠く近くから来ていて、その個々と思い出話や久闊を叙して、いささかくたびれたものの、幸せな時間である。 NHKの政治番組でお馴染みのK君や選挙で忙しいはずのH君も駆けつけて、こちらも思わず激励。
最後にスピーチをさせられて、 「新聞部がほとんどだった」 と言ってしまって、あながち大げさでもないような思いがした。
今はない応援団(ある事件で応援委員会になってしまったはず)の団長だったK君のリードで久しぶりに校歌を大唱したら、思わず涙が出た。 若い日々とその情熱へのノスタルジーである。
3年時のクラスごとの写真も全クラス撮ったが、ここには載せきれない。 メールなどで希望されれば、送ってあげます。 各自の写りの善し悪しは責任持ちません。
写真は教師席。 |