雑誌「猫町文庫」が維持会員、知人の方々に届き始めて、反響もいただけるようになってきた。
表紙絵をご提供いただいた亡き畏友スズキシン一さんの未亡人には、シン一氏の教え子、知人に配りたいので、と追加注文をいただいた。
松本のパルコ近くの蔵作りの古書肆「慶林堂」さんも関心をよせてくれてお求めいただいた。
「売れる売れないはともかくも、こういう雑誌・出版物があるという存在証明に隅っこに置いてくれませんか」と、厚かましくもお願いをしておいた。
甲府出身で東京在住の方が、広島の知人に紹介されてリクエストしてくださった。
第1集中の記事「あの街この人」欄の「ベトナム・ハノイ」編の記事と写真に興味がおありだという。
近々現地へも行かれるとのこと。
「文芸」というジャンルを広く考え、民俗から歴史、映画・美術などアート一般、教育、福祉、読書、人々の暮らしの姿まで包含してゆくのは、決して間違ってはいない、と思わせてくれて、うれしかった。
教え子の鷹野さんの「
みんなで剣道やろうよ☆☆☆直心是道場〜甲斐直心館道場〜」のブログでも、到着報告と激励をいただいた。
或る俗な人によれば、名誉や権力も考えない、金も考えずにこういうことをやろうということが、そもそも理解できないようである。
そりゃそうかもしれない。
自分だって、自分たちだって、何処まで行けるか分からないのだから。
でも、やりたい気持ちと、やりたいことはいくらもある。
人生は短いのに、いや、人生は短いからこそ……。
それほど悲壮感はない。
皆々様、隅から隅までずずずいーっと、
ありがとうございます。
今後とも、どうぞ、物心両面でのごひいきに(笑)。