新聞、雑誌等に書いたもの、どっかでしゃべったこと、書き下ろし……の置き場です。 主に文学・歴史関係が多くなるはずですが、何にでも好奇心旺盛なので、どこまで脱線するか?!。 モノによっては長いのもありますが、興味のあるところから御覧下さい。
 
2010/11/19 13:38:36|グルメ
君に恋してる(ビリーバンバンwith坂本冬美)
愛飲する「いいちこ」。

ノスタルジックなコマーシャルのせいばかりではないだろうが、
最近人気が高く、
近隣の蔵元と一緒に作らなければ足りないのだ、
と地元の人に聞いた。

この一曲
最後まで聴かなきゃいけない。

「いいちこ」もこの歌唱も、
泣ける。
それにしても、無理からぬ話だが、観客の世代が高そうなこと!







2010/11/19 13:23:18|深沢七郎
ラブミー農場(続報)
これを読んだ人は、ただの美談と受け止めるだろう。 「中日新聞・埼玉版」11月17日紙面 それにしても、菖蒲町立図書館には、小さいながらも「深沢七郎コーナー」があって、ほとんどの著書を網羅していた。パネルもあった。近隣の、たとえば北本町とかの市町村立図書館では、没後20年の資料展も開かれた。 引き換え、彼の生まれ故郷の図書館はどうか?検索してみると一目瞭然だが、著書もそろっていない。最近出たての作家や若手の女性作家をちやほやしているばかり。ややこしい事情はあっても、図書館がこういう偏りをしてはいけない。 写真は2007年の北本町立図書館の没後20周年資料展。右端が七郎の甥(長兄の息子)の孝太郎氏。







2010/11/18 20:43:38|出版「猫町文庫」
ホームページ更新!!
出版「猫町文庫」ホームページ更新!!
文芸誌「猫町文庫」第2集コンテンツの詳細!!!
乞うご期待、予約受付中!!!!







2010/11/18 17:03:01|「純喫茶」
珈琲屋さんという名のコーヒー屋

久々のヒットである。
こないだから気になっていた喫茶店に行ってみた。
その名も「珈琲屋さん」という名の喫茶店だ。

当たりである。
大当たりである。

喫茶店には豆にこだわる店、煎りにこだわる店……
とあるけれど、ここは前者。
仕入れの筋が良くて、入荷する豆の質がいいようだ。
11月のブレンドも軽くて、品が良くて、美味しかった。
片っぱしから試してみたくなる。

しかも、今時珍しく、マスターが若い。
ということは、店もおしゃれだし、まだまだやる気満々である。

こないだから気になっていたので、
「いつから?」
と聞くと、
「4年前から」
だって。私としたことが。

眼につきづらいと言われて、こないだから表に看板を出した、という。
道理で。
表から一見すると、おしゃれで、ヘアサロンみたいなのだ。

営業時間 11:30〜24:00(火曜定休)
山梨県中巨摩郡昭和町西条新田845-2
055-275-2724







2010/11/18 14:16:50|深沢七郎
ラブミー農場は何処へ?
17日、埼玉の深沢七郎の甥っ子の孝太郎氏から驚くような情報が電話とメールでもたらされる。 17日の「東京新聞・埼玉中央版」に、 「『ラブミー農場』に深沢七郎資料館・久喜の蓮実さん、自費で開館目指す」 という記事が載ったということで、添付して送ってきてくれたのだ。 ラブミー農場とは、深沢七郎が22年間暮らし、農業をし、物を書き、ギターを弾き、若い人たちと睦び、亡くなっていった家のことだ。結婚していなかった七郎は、同居していたM(通称ヤギさん)を養子にし、著作権から、ラブミー農場の一切は彼に譲られていた。ヤギさんが亡くなってからは、これらの権利はヤギさんの実家の白河の姉が引き継いでいるはずである。 この記事には、白河のヤギさんの姉はもちろん、甥の孝太郎氏にも、山梨の親族にも何の連絡もなく、家財道具はすでに運び出されたという。8月のことで、軽トラック2台分とある。10月からは建物を解体を始めているという。あとには「資料館」を作り、赤提灯や著書類を展示し、無料開放するという。 この「蓮実さん」という人は、どういう権利があって、これら一切のことを行っているのだろう、と疑問に感じた。 どうも、深沢七郎さんの没後、いろんな人が「ラブミー農場」に出入りをしたようなのだ。その一部の人は知っているが、「ハイエナ」と言いたいような、かなり非常識、脱法的な振る舞いが目立つ。今回のケースも正当なものか否か、大変に気がかりである。もう一人の七郎の「同居人」だった「ヒグマさん」が事情を知っているだろうか、確かめてみたい。 写真はラブミー農場の郵便受け(今川焼の夢屋の看板をふたに流用している)