夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2010/09/18 12:26:13|その他
夏休み総括!!
残暑はあれど、急に秋めいて来た気がします。
さて、猛暑だった夏休み期間中、
子供たちは、元気に遊んでいらっしゃったでしょうか・・・。
熱中症で病院に搬送された人は、
昨年度の4倍にもあたるそうです。

そんな猛暑の夏休みでしたが、
今年も多くの子供たちと関わることができました。
既に紹介させて戴いたプログラムもありますが、
ここで夏休みを総括してみることにしました。

1、7月24日(土)
勝沼アドベンチャークラブ(甲州市)小学校低学年 30名
篠沢大滝キャンプ場(白州町大武川)
川遊びとバーベキュー。
ニジマスを手で捕まえて、塩焼きで食べたり、
大武川でダイナミックに水遊びしました。

2、7月28日(水)
勝沼児童館(甲州市) 学童保育来館者(小学生)40名
イルカのKちゃんの講演(報告済)

3、8月1日(日)〜9日(月) 8月18日(水)
やまなし少年海洋道中(八丈島) 県内中学生 50名
長期キャンプの指導(報告済)

4、8月19日(木)
財)青少年協会(甲府市ほか)
甲斐児わいわい紀行 参加者小学校高学年 60名
八ヶ岳少年自然の家周辺で、魚釣り(イワナ)と川遊び
ルアーで見事にイワナを釣った子も出ました。
夜は、イワナを自分たちの手で捌いて食べて、
「いただきます」の、本当の意味を伝えました。

この夏休みだけでも、
180名を超える子供たちと、色んな体験を通じて、
一緒に学んで楽しい時間を共有できたこと、
本当に嬉しく思っています。

夏風邪をこじらせ、体調面では不甲斐無かったのですが、
たくさんの出会いの中で、
子供たちの成長に一役買えるのは、光栄ですよね。

関わってくれた多くの子供たち、
そして貴重な体験の場に出してくれたご両親に、
貴重な体験の場を作ってくれた関係者の皆さまに、
新ためて感謝の気持ちを伝えさせて下さい。

本当に、本当に、ありがとうございました。
子供たちの未来がずっと輝いていますように・・・。







2010/08/20 22:26:01|活動報告
やまなし少年海洋道中 2010 ご報告!!

今年の夏は、まさしく猛暑!!
溶けてしまいそうなくらいですね。
どうか熱中症には、くれぐれも注意して下さいね。

さて、そんな猛暑の中でも、
今年も『やまなし少年海洋道中』の、指導者として、
八丈島へ行って参りました。
漏れなく、島も暑かったのですが、
木陰に入ると風は涼しく、空にはイワシ雲・・・。
秋の気配も感じた、今年の八丈でした。

さて、8泊9日の長期キャンプの中で、
50名の中学生達は、今年も色んな体験をし、
「人」として、でっかくなって帰還しました。

青い空、青い海、島の人たちの温かさ、
突然のスコール、足元から出た虹の橋、
仲間との団結、絆、そして色んな涙・・・。

まっ黒に日焼けした満足げな顔に、
大人もまた成長できた夏でした。

途中、不覚にも少し体調を崩してしまったのですが、
子供たちにも、「だいじょうぶ?」って励まされ、
本当に救われました。ありがとうな〜!!

そして昨日は、八ヶ岳での事後研修。
今度は、八丈島の子供たちが、山梨にやって来ました。
交流会では、直ぐに再会に話も弾んで、
とっても好い雰囲気でした。

しかも、結構たくさん出された、宿題・課題も、
殆どの子が、しっかりと提出し、
新ためて成長を確認できました。

年々しんどくなっていくのではありますが、
子供達の成長を間近で見られるので、
長く関われたらいいなあ!!
と、思いは早や次の八丈へ向いてしまいます(笑)

尚、やまなし少年海洋道中の詳細は、
県のHPから「社会教育課」のページを訪ねてみて下さい。


写真は上から、
2日目 島に上陸して休む間もなくテントサイト作り。
テーブルも自分たちで作ります。

4日目 楽しみにしていた「漁船クルージング」
トビウオに歓声をあげ、ムロアジ漁もしっかり見ました。
運が良かった班は、ウミガメも見たとか!!

6日目 メインイベント「サバイバル踏破」
3班トップで感動のゴ〜〜ル!!おめでとう。

9日目 感動的な船の別れ。
また来るね〜。精一杯に手を振り続けました。







2010/06/30 21:01:34|活動報告
プロジェクトWETエデュケーター養成講習会、無事に終了!!

いよいよ明日からは、7月です。
蒸し暑い日が続きますね。
それにしても、ワールドカップ、日本、惜しかった〜!!
感動しましたね。

ところで、27日の日曜日に、
今年度お初の、プロジェクトWETエデュケーター養成講習会を、
本栖湖いこいの森キャンプ場で開催し、
無事に終了致しましたので、ご報告致します。

今回、集まって下さったのは、3名様です。
どなたも志しの高い方ばかりで、
少数精鋭での、とてもハイレベルな講習会となりました。
以前、当方の講習会で、エデュケーターになって下さった、
3名がボランティアで駆け付けて下さり、
大いに盛り上げて下さいました。本当に感謝です。

さて、今回の講習会で盛り上がった、
アクティビティーを一つご紹介致します。

それは、『ハンプティーダンプティー』と、云う、
とっても楽しくて、
かつ学びがたくさんあるアクティビティーです。

今回は、使わなかった過去のカレンダーの、
美しい風景写真を、参加者の人気投票で2つ決めて、
じっくり鑑賞した後で、ランダムに切り離して・・・。
と、指示。写真をバラバラにして、
要はジグソーパズルにして張り合わす。って、いうもの。

どちらも、とっても美しい風景ですが、
色彩が微妙で、元の通りには、なかなかうまく繋がりません。
「この点々、何だ〜!?」
・・・・。それは、海に浮かぶ養殖筏の陰影。

美しい風景が、もし自然災害や開発で、
一度その風景に人の手が入ってしまえば、
なかなか復元は難しいこと、
それに、風景の中の養殖筏も、
開発となれば、それは無くなってしまうかも・・・。
様々なことに気付くアクティビティーです。

大人が夢中になって、その写真を復元しようと
チャレンジする姿は、とっても真剣でした。

カレンダーの写真で、こんな環境教育ができるのも、
プロジェクトWETの魅力であり、優れたところです。

他にも、たくさんのアクティビティーを体験、
そして指導実践し、全員見事にエデュケーター合格でした!!

今後もそれぞれの立場で、
このWETを活用して下されば嬉しいです。

尚、プロジェクトWETの講習会につき詳しく知りたい方は、
お気軽にお問い合わせ下さい。

写真は、ハンプティーダンプティー体験中の写真と、
参加者が描いて下さった、水のヒーロー
『自然戦隊 バンブツマン』です(笑)
グレイト!!!







2010/06/08 7:44:02|活動報告
『水辺のアクティビティー実習』

先月末の一週間、講師に行っている専門学校で、
『水辺のアクティビティー実習』を、行いました。

新潟県の糸魚川市内にある、能生(のう)周辺で、
様々な水辺、海辺のアクティビティーを体験し、
森と海とのつながりや、生きものの多様性、そして、
環境学習指導者としての幅と経験を積む―。
と、云う目的で実施されました。

今年度から、新たに実習科目に加えて戴きました。
前の日記で申し上げた通り、期間中は悪天候で、
雨と寒さと闘いながらの活動でした。

晩ごはんの食材を、釣りで確保したりとか、
夜の堤防で、生きもの観察をしたりとか、
ビーチコーミングしたりとか、

悪天候なりではありましたが、
色んな気付きと発見があって、
実のある学びの機会になりました。

今回の学生達とは、
初めての、長期キャンプを伴う実習でしたが、
学生生活のこととか、趣味のこととか、
将来のこととか、色んなおしゃべりもできました。

環境学習の指導者という職業で、
しっかりと生活できる様な未来を、
彼らと共に築きあげていきたいです。

写真は、3日目の活動
プランクトンの観察風景と、
夜の海洋生物観察で見つけた生きものです。
ちなみにプランクトンは、釣って採りました。
タネ証しは、学校のブログを、ご覧下さい(笑)
http://i-nac.mydreams.jp/?itemid=3849

さて、この生きものが、何だか解りますか?
正解は、○トデと、ナ○コです。







2010/04/14 20:27:59|活動報告
イルカのKちゃん談話会のご報告
前の記事で紹介させて戴いた、
『イルカのKちゃん談話会』の報告をさせて戴きます。

当日は、とても春めいた暖かい日で、
たくさんの、Kちゃんを愛する方々が集まって下さいました。
都内はもとより、
遠くは九州から駆け付けてくれた方もいらっしゃって、
会場は熱気に包まれていました。

赤ちゃん連れの、ご夫婦での参加者も5組もいらっしゃって、
未来を担う天使たちも一緒に、談話会が始まりました。
(写真もなくて、ごめんなさい)

主催者である、ドルフィンクラブの代表であり、
「Kちゃん」の、著者である田口周一さんよりご挨拶があり、
続いて、イルカのKちゃん大賞を受賞された方々から、
活動の報告があり、新ためてKちゃんが
色んな地域で、泳いでくれているのを知り、
自分も、本当に嬉しくて感激しっぱなしでした。

この後、自分もこれまでのKちゃん活動を報告することが、
なんだか申し訳なく思うくらい、
参加された皆さん全てが、Kちゃんで繋がっていることに、
今さらですが、身の引き締まる思いでした。

いよいよ、自分の発表の番となり、
Kちゃんに出会ってから、これまでのこと・・・。
お話しさせて戴きました。

ゆっくり、丁寧に誠実に、話すことを心がけ、
皆さんに、お伝えしました。

戴いた時間は、40分。
・・・でも、皆さんがとっても温かく、
しかも、とっても熱心に聴いて下さっていることに、
自分でも驚き、感激し、熱く語らせて戴きました。

後半の分科会の時間まで、少し食ってしまって、
誠に申し訳ありませんでした。

中には、メモを一所懸命とって下さったり、
ハンカチで涙を拭っていらっしゃる様な方もいらっしゃって、
とっても、感動的な時間を共有できました。
集まって下さった皆さんに、
心から御礼を申し上げます。
拙い話を聴いて下さり、本当に、
本当にありがとうございました。

また詳細については、
ぜひこちらのブログでも、チェックしてみて下さい。

http://dolphink.jugem.jp/

素晴らしい仲間たちと、
これからも繋がっていけたら最高ですね!!