夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2008/10/23 20:27:56|提供できるプログラム
『協育』プログラム 5 学童保育
託児ではなく、遊び場の創造

ご両親がそれぞれ働きに出て帰宅が遅くなる中で、
学童保育の需要は高まるばかりです。
が、施設はあっても活用できていなかったり、指導者が不足する中で、子供達は居場所を無くしつつあります。

そんな子供達は、コミュニケーションに餓えています。施設の中であっても、子供達が自由に遊び、仲間と語らう時間を、レクや簡単な自然体験、遊び等で、一緒に満たしてあげませんか。

特別な遊びではなく、素朴で、
もっとアレンジできそうな遊びや、色々な角度から、自然を見て、興味を持つなど、個性と協調性を重視した企画が可能です。

効果:
今の子供達は、与えられることに慣れっこになってしまって、作り上げることには、慣れていません。
なので、学童保育の施設でも、既存の遊びを与えてしまい、子供は一緒に居ても、別々のことをしている光景が見られます。

そんな子供達に、遊びを創造するきっかけを
フォローしてさえあげれば、
彼らは自由に発想できる力を発揮します。







2008/10/22 10:31:37|提供できるプログラム
『協育』プログラム 4 地域向け
地域の子供クラブ・育成会・愛育会・子育て支援等の活動

●長期休暇中の、レクリエーション活動 
(半日・1日・宿泊も可。但し活動場所は確保願います)

春・夏・冬の長期休暇等に於いて、キャンプ、ハイキング、
フィッシング、親子レクなど、自然体験活動を中心に、多様な企画が可能です。

御要望により、海洋での活動も企画できます。
これまでの豊富な指導経験と、多方面で活躍している「自然体験指導者」達との、信頼に基づいたネットワークを活かし、地域を支える若い力を、「体験」を通じて一緒に育てます。

効果:核家族化が進む中で、現在の地域コミュニティーは、機能しきれていない現状があります。
子供達も同様であり、かつては当たり前であった、年代の違う子が一緒に遊ぶ光景は余り見かけなくなってしまいました。

結果、一人遊びとなることで、TVゲームなどに熱中する余り、バーチャルな世界と現実とを、混同してしまう様な事件や事故も起きています。

当方が企画する、地域育成プログラムでは、より多く、「人と関わる」ことに焦点を当て、子供達が自ら、創造し、相手を思い遣り、一緒にやり遂げるというプロセスを踏んで、地域で互いに支えあう基盤作りができる効果が見込まれます。

写真は、北杜市小淵沢町 高野(こうや)地区の、
夏休み子供クラブのレクリエーション企画の模様です。







2008/10/21 21:20:46|提供できるプログラム
『協育』プログラム3  環境講演会 
『イルカのKちゃん』読み聞かせと、
    Kちゃんの身に起こったこと。

絵本を題材とした、環境講演会を開催できます。

内容と効果

伊豆諸島の一つ東京都の御蔵島の周辺には、野生のイルカが棲息して居ます。ですが、人間がもたらしたゴミは、多くの海洋生物を、命の危険に晒しています。

この『イルカのKちゃん』は、尾びれに釣り糸が絡まって泳ぐことができなくなり、亡くなってしまったという
実話に基づいた絵本です。同書の著者、及び出版社の同意の元、釣りの指導者でもある当方が、「釣り人」の立場で、Kちゃんの身に何が起こったか、ゴミとは何かなどを、
擬似体験を交えて伝え、環境に配慮した生活へと意識が広がり、様々な環境問題の解決に向けて、一緒に考えるという講演内容になります。

DVDとパワーポイント、そして絵本を使います。プロジェクターの準備があると、助かります。先生方や、生徒さんに、絵本の朗読をして戴くと、更に効果は高くなります。

総合学習や、道徳、ホームルーム等の授業に、
是非お役立て下さい。

写真は、福岡県の海の中道マリンワールドでお話しした模様です







2008/10/20 22:42:26|提供できるプログラム
『協育』プログラム 2  環境学習ワークショップ
プロジェクトワイルド&プロジェクトWET

誰にでも理解しやすい優れたアクティビティーが満載です。
複数名で意見を出し合い、
合意形成を図る作業(ディベート)など、
コミュニケーション能力の向上にも役立ちます。

しかし、まだまだ学校教育の現場では、
活用されていないのが現状です。
このプログラムを、是非とも学校で取り組んで戴けると
効果は絶大であると、確信しています。
どうか、お声を掛けて下さい。
下記にもある通り、自分は
指導者養成も可能なファシリテーターの有資格者です。



●プロジェクトワイルド・ウエット(WET)プログラム
(時間は、どの様にでも対応可能)

効果:どちらも、アメリカで生まれた環境教育プログラムです。パッケージプログラムとも呼ばれています。
ワイルドは、野生動物や、その棲息する環境などについて学び、ウェットは文字通り、水と水を取り巻く環境について学びます。

体験型の学習方法、いわゆるワークショップを基本にして、
どちらも多くのアクティビティーが、
段階的にパッケージされています。
各アクティビティーの主旨さえ外さなければ、学年や目的に応じてアレンジが可能で、
気付きから、学び、話し合い、
そしてより良い解決に向けて行動する。
と、いうことに主眼が置かれています。学校の授業として活用しても、非常に有効なプログラムです。
ファシリテーター資格を有して居りますので、
先生方に、実践指導者(エデュケーター)としての資格講習会も、開催が可能です。

対応教科:国語・理科(科学・化学)・算数(数学)・社会科(地理・歴史・政治)・音楽・美術
体育・道徳(合意形成)・総合学習・その他


写真はどちらも、「魚をつくろう」という
プロジェクトワイルドのアクティビティーです。
繁殖や、捕食などの条件を設定し、自由な発想で
新しい魚を創造してみようという活動です。

それにより、「進化」や「適応」などについて
楽しみながら学ぶことができます。







2008/10/16 22:16:01|提供できるプログラム
『協育』プログラム 1 ネイチャーゲーム
ネイチャーゲームは、1979年にアメリカのナチュラリスト
ジョセフコーネル氏が発表した、
『シェアリングネイチャーウィズチルドレン』
(子供と一緒に自然を分かち合おう)
という原題のプログラムです。

日本で普及するにあたり、『ネイチャーゲーム』とされました。
私は一般指導者である、リーダー資格を有して居り、
活動の中でも、最もご要望の多いプログラムになります。
学校、その他での指導及び、活用方法、効果などは、
以下の様になります。

1、学校向け(幼稚園・保育園・小・中・高)

●ネイチャーゲームプログラム
(時間は、どの様にでも対応可能)

効果:
ネイチャーゲームは自然に興味や関心を持たせ、
「気付き」に主眼を置いた活動です。
知識を教えるのではなく、見て、聞いて、
匂いを嗅いで、触って、感じて・・・。
という人間が本来持ち備えている感覚を使って、
「自分(人間)も、自然の一部なんだ」。と、云う事に気付き、楽しみながら、「知る」から、「自ら学ぶ」ことへと意識を高めていく効果が見込まれます。林間学校や、校外授業、総合学習の取り組みとしても有望です。

たくさんのアクティビティーの中から、学校側で設定される目的に沿って展開できます。

対応教科:
ホームルーム(チームビルディングなど)・道徳(相互理解・協調性)・総合学習・国語・理科(生物)・社会科(歴史・文化)・その他

写真は、自然の中に隠れている人工物を探して、
虫や小さな生き物たちの擬態を知る。
「カムフラージュ」というアクティビティーです。