夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2008/10/21 21:20:46|提供できるプログラム
『協育』プログラム3  環境講演会 
『イルカのKちゃん』読み聞かせと、
    Kちゃんの身に起こったこと。

絵本を題材とした、環境講演会を開催できます。

内容と効果

伊豆諸島の一つ東京都の御蔵島の周辺には、野生のイルカが棲息して居ます。ですが、人間がもたらしたゴミは、多くの海洋生物を、命の危険に晒しています。

この『イルカのKちゃん』は、尾びれに釣り糸が絡まって泳ぐことができなくなり、亡くなってしまったという
実話に基づいた絵本です。同書の著者、及び出版社の同意の元、釣りの指導者でもある当方が、「釣り人」の立場で、Kちゃんの身に何が起こったか、ゴミとは何かなどを、
擬似体験を交えて伝え、環境に配慮した生活へと意識が広がり、様々な環境問題の解決に向けて、一緒に考えるという講演内容になります。

DVDとパワーポイント、そして絵本を使います。プロジェクターの準備があると、助かります。先生方や、生徒さんに、絵本の朗読をして戴くと、更に効果は高くなります。

総合学習や、道徳、ホームルーム等の授業に、
是非お役立て下さい。

写真は、福岡県の海の中道マリンワールドでお話しした模様です







2008/10/20 22:42:26|提供できるプログラム
『協育』プログラム 2  環境学習ワークショップ
プロジェクトワイルド&プロジェクトWET

誰にでも理解しやすい優れたアクティビティーが満載です。
複数名で意見を出し合い、
合意形成を図る作業(ディベート)など、
コミュニケーション能力の向上にも役立ちます。

しかし、まだまだ学校教育の現場では、
活用されていないのが現状です。
このプログラムを、是非とも学校で取り組んで戴けると
効果は絶大であると、確信しています。
どうか、お声を掛けて下さい。
下記にもある通り、自分は
指導者養成も可能なファシリテーターの有資格者です。



●プロジェクトワイルド・ウエット(WET)プログラム
(時間は、どの様にでも対応可能)

効果:どちらも、アメリカで生まれた環境教育プログラムです。パッケージプログラムとも呼ばれています。
ワイルドは、野生動物や、その棲息する環境などについて学び、ウェットは文字通り、水と水を取り巻く環境について学びます。

体験型の学習方法、いわゆるワークショップを基本にして、
どちらも多くのアクティビティーが、
段階的にパッケージされています。
各アクティビティーの主旨さえ外さなければ、学年や目的に応じてアレンジが可能で、
気付きから、学び、話し合い、
そしてより良い解決に向けて行動する。
と、いうことに主眼が置かれています。学校の授業として活用しても、非常に有効なプログラムです。
ファシリテーター資格を有して居りますので、
先生方に、実践指導者(エデュケーター)としての資格講習会も、開催が可能です。

対応教科:国語・理科(科学・化学)・算数(数学)・社会科(地理・歴史・政治)・音楽・美術
体育・道徳(合意形成)・総合学習・その他


写真はどちらも、「魚をつくろう」という
プロジェクトワイルドのアクティビティーです。
繁殖や、捕食などの条件を設定し、自由な発想で
新しい魚を創造してみようという活動です。

それにより、「進化」や「適応」などについて
楽しみながら学ぶことができます。







2008/10/16 22:16:01|提供できるプログラム
『協育』プログラム 1 ネイチャーゲーム
ネイチャーゲームは、1979年にアメリカのナチュラリスト
ジョセフコーネル氏が発表した、
『シェアリングネイチャーウィズチルドレン』
(子供と一緒に自然を分かち合おう)
という原題のプログラムです。

日本で普及するにあたり、『ネイチャーゲーム』とされました。
私は一般指導者である、リーダー資格を有して居り、
活動の中でも、最もご要望の多いプログラムになります。
学校、その他での指導及び、活用方法、効果などは、
以下の様になります。

1、学校向け(幼稚園・保育園・小・中・高)

●ネイチャーゲームプログラム
(時間は、どの様にでも対応可能)

効果:
ネイチャーゲームは自然に興味や関心を持たせ、
「気付き」に主眼を置いた活動です。
知識を教えるのではなく、見て、聞いて、
匂いを嗅いで、触って、感じて・・・。
という人間が本来持ち備えている感覚を使って、
「自分(人間)も、自然の一部なんだ」。と、云う事に気付き、楽しみながら、「知る」から、「自ら学ぶ」ことへと意識を高めていく効果が見込まれます。林間学校や、校外授業、総合学習の取り組みとしても有望です。

たくさんのアクティビティーの中から、学校側で設定される目的に沿って展開できます。

対応教科:
ホームルーム(チームビルディングなど)・道徳(相互理解・協調性)・総合学習・国語・理科(生物)・社会科(歴史・文化)・その他

写真は、自然の中に隠れている人工物を探して、
虫や小さな生き物たちの擬態を知る。
「カムフラージュ」というアクティビティーです。









2008/10/16 10:33:19|提供できるプログラム
プログラムご案内の前に(代表の資格・経歴について)
これから、HOOKかんきょう『協育』事務所が
皆様にご提供できるプログラムについて、ご案内する前に、
私の指導者としての実践経歴や、取得している資格について
紹介させて戴きます。

どの活動においても、専門的な知識と経験を有し、
安全第一を掲げ実践して居りますので、
どうぞご安心下さい。

それでは、以下をご覧下さい。

取得資格

1.公認 『フィッシングマスター(上級釣り指導員)』     (全日本釣り団体協議会)
2、公認 『フィッシング海上安全指導員』          (海洋レジャー安全振興協会)
3、ネイチャーゲーム指導員                 (日本ネイチャーゲーム協会・県協会理事)
4、NACS−J 自然観察指導員              (日本自然保護協会)
5、CONE リーダー                   (自然体験活動推進機構)
6、プロジェクトワイルドファシリテーター          (公園緑地管理財団)
7、プロジェクトWETファシリテーター           (河川環境管理財団)
8、レスキュー3 SRT−1(スイフトウォーターレスキューテクニシャン・レベル1)(レスキュー3ジャパン)
9、MFAプロバイダー(メディックファーストエイド PAD)  (EMPジャパン)
10、赤十字 救急法指導員                 (日本赤十字社公認 ・山梨県支部所属)
11、余暇開発士                      (日本レクリエーション協会認定)
12、余暇生活相談員                    (  同上   )
13、2級 交流分析士                   (交流分析協会・関東支部)

所属団体と肩書き

・NPO法人 「水辺と生物環境保全推進機構(EPO)」理事   
・非営利環境教育団体 こどもエコライフネット     理事
・非営利自然保護団体 「駿河湾海を守る会」      会員
・(社)日本ネイチャーゲーム協会 山梨県協会     理事
・i-nac 国際アウトドア専門学校 非常勤講師                                
続いて、経歴です。

・山梨県社会教育課 フロンティアアドベンチャー事業(八丈島における長期キャンプ)
『やまなし少年海洋道中』指導者 
担当:環境教育・フィッシング・救急法・カウンセラーほか
                            ・・・2,003年度から継続中

・身延町主催 なかとみ青少年自然の里 自然体験事業の指導 年3回
ネイチャーゲーム・クラフト、その他で1泊2日の宿泊型・・・2,002年度から継続中

・学校法人新潟総合学園グループ i-nac国際アウトドア専門学校 非常勤講師
   フィッシング学科の講師に開校時より就任(2,004年 4月開校 新潟県妙高市)・・・現在も教壇に立つ

・NPO法人フィールド21の地球温暖化防止推進事業として展開する、「温暖化(出前)教室」の講師として、所属のこどもエコライフネットより派遣。特に幼児向けの「温暖化防止のワークショップ」に取り組み成果をあげる。

・海辺の環境教育フォーラムに参加し、釣りの環境教育での活用をアピール。様々なコラボレーションで
環境教育プログラムを企画・実践。成果を小冊子として発表。
・その他、野外体験活動・環境教育ワークショップ
・指導者養成・初期救急の指導者として、幅広く実践活動中                                                      以上

長文にお付き合い戴き、ありがとうございました。
写真は、今年度の「やまなし少年海洋道中」での
釣りの風景です。








2008/10/15 22:06:09|お知らせ
活動のお知らせです。
何度も、申し訳ありません。
今日の最後は、皆様に私が講師を務めさせて戴きます、
親子向けのプログラムのご案内です。

来週の土日(10月25〜26日)に、
身延町にあります、なかとみ青少年自然の里で、
http://www14.plala.or.jp/n-sato/
ティピー作りと、その周りで郷土食である「おざら」を、
流しそうめんならぬ「流しおざら」で食べよう!!
という、仕事と食がテーマになったプログラムを致します。

まだ定員に若干の余裕がある様ですので、
もし興味がある方がいらっしゃいましたら、
是非ご参加ください。

私の他に、もうお一方、
森林インストラクターとして活躍されている
森林工房セブリ舎を主宰されている、
佐久間雅哉さんがメイン講師を務めます。

http://www14.plala.or.jp/seburi-sha/index.html

どうぞよろしくお願い致します。

尚、締切は18日ですので、お早めに・・・