| 伝統文化親子教室事業の第7回甲斐市親子剣道教室を8月24日開いたところ、30人が参加してくれました。今年の教室としては初めて、剣道基本技稽古法を基本3まで全員が体験し、一歩前進しました。
久々に日中の日差しが強くなったこともあり、湿度の上がる雑巾掛けをこの日は見送りました。櫛形総合体育館で行われた地方審査受審者も複数、参加しました。
号令は小6長谷部君。正座、気合稽古をしました。
準備体操、足さばきを稽古し、全員で送り足、前進の正面素振り、太鼓の音に合わせて踏み込み面などを行いました。初心者の子どもたちも大きく振りかぶってから、竹刀の振りおろしと、踏み込みがだんだんと合ってきました。
剣道基本技稽古法を竹刀を使って学びました。
面を着けている子どもたちは切り返し、面打ち、相面を稽古しました。
面打ちのみの3本先取の試合稽古を行ったところ、長谷部君が9戦全勝。相手に一本も許さない完勝でした。
小1男子が元立ちで試合稽古も3試合行いました。試合経験も積んでいきたいと思います。
この親子剣道の中ではいつも基本に立ち返ることを大切にしていますので、参加の子どもたちからの感想では、一人ひとりから自覚している課題とそれに対してこんな工夫ができた、こんな努力をしていきたいという話が聞けて、貴重です。
次回は当初の予定を変更して、9月1日(日)17時30分〜19時に第8回教室を開きます。ご都合のつく方は参加してください。
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