3月18日、東京武道館で東京都剣道連盟主催の剣道八段受審者講習会が開かれました。
1都6県から82人が参加。講師陣はいつもながらそうそうたる先生方です。山梨からは2人が参加しました。
午前中の立ち合いでは、3人の講師から講評をいただけることもあって積極的に技を出したところ、何度か返されたこともあり、「兆し」「攻め」「(立ち合いの)2分間のまとめ」などについてご指導をいただきました。
午後の本番形式の立ち合いでは午前中の注意点を踏まえて、兆しを少なく、ためて打つことを心掛けました。過去5回の中で昨年の3月に次ぐ評価をいただきましたが、ビデオを見ると、良くなったところがある一方で、まだまだのところもありました。指導稽古では近先生、平野先生に稽古をお願いすることができました。松下先生にはあと一歩でお願いできるところで時間切れとなってしまいました。
先生方からは「触刃の間合いからの攻めをもう一工夫」「攻めて、位詰めを」「さらにキレがでるように」などの個別のご指導もいただけました。「位詰め」という言葉にはハッとさせられました。午前と午後で自分の立ち合いが大きく変わったという評価を得られたこと、いつも以上に具体的なご指導をいただけたことで、5回目の講習会は今までで一番の収穫がありました。先生方、ありがとうございました。
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