| 山梨県剣道連盟甲斐直心館の納会合同稽古を12月20日午後4時20分から、日本航空高校武道場で1時間開催しました。幼児から小中高校生、一般ら80人超の参加者がありました。
正座をして二礼二拍一礼の神式の礼を行い、相川支部長から年末のごあいさつをいただき、鷹野から稽古の内容について説明をし、荒木優範監督からご指導をいただきました。
準備体操の後、三挙動の素振り、一挙動の素振りを要点を絞ってご指導いただきました。
面着け後は切り返しの後、歩み足からの相面、送り足からの合い面を稽古し、高校生元立ちで掛かり稽古・打ち込み稽古。終盤は指導者元立ちで1分間の指導稽古を行いました。高校生は朝からの練習試合でつかれもたまっているところでしたが、支部会員の後輩たちの面倒もよく見ていただきました。ありがとうございました。 荒木先生には合同稽古後に日本航空高校時代の後輩の指導者に稽古をつけていただくなどありがとうございました。 今年の甲斐支部は、11月末の第50回大森杯争奪支部対抗剣道大会で3位に入賞しました。県スポーツ少年団交流大会では甲斐直心館・敷島剣友会の小学生による甲斐市選抜代表チームが予選部門で優勝し、来年3月の富山全国大会に出場が決まりました。また、交流部門で甲斐直心館単独チームは小学生団体で4位に入ったのも実力を発揮できた結果です。さらに県中学校新人大会では敷島中学校女子が団体優勝。県下学年別選手権では甲斐支部の女子が小6、中2、高校は高1、高2、高3と日本航空が全部門優勝、ほかにも準優勝、3位複数と活躍が目立ちました。男子は日本航空が高1、高3の部を制しました。 |
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