| 北杜市白州町の正心館道場(蓑輪勝館長)にロシア剣士団が訪れ、甲斐直心館も含めた合同稽古会が9月23日夜、行われました。 大阪体育大学で稽古をしてきたというロシア一行は元ナショナル代表のアンドレイ氏をはじめ、そうそうたるメンバー十数人。計30人を超える熱気あふれる稽古会となりました。
正心館「太刀筋一円」之型の演武に始まり、切り返し、地稽古、代表による立ち合いなど短時間に充実した稽古が繰り広げられました。 甲斐直心館からは指導者2人が参加し、ロシア剣士とも竹刀を交えました。
ロシア剣士と正心館道場、甲斐直心館指導者との立ち合いのほか、締めくくりに栗林先生と鷹野の立ち合いの時間をいただき、久しぶりに栗林先生と真剣な立ち合いをお願いすることができて非常に貴重な時間でした。初太刀は出端の面を打たれ、あらためて自分の課題を自覚しました。その後は自分の意図する面技も出たので、課題と収穫相半ばといったところでした。蓑輪館長からは「合気で、縁が切れない立ち合いだった」という意味の評価をいただきました。
蓑輪館長からは参加者に「居場所を斬る」「続飯を織る」という貴重な教えもいただきました。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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