みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2015/11/19 6:53:36|稽古日誌
11.18 白根桃源剣友会に再び出げいこ!

 甲斐直心館は11月18日、先週に引き続き、白根桃源剣友会の稽古が行われている八田中学校武道場にお邪魔して、合同稽古をお願いしました。

 先週と同じく素振りの後、すぐ面着けに入りました。中学生、高学年、低学年に分かれて基本稽古を行いました。低学年は面打ちから入り、切り返し、小手打ち、小手体当たり引き胴、相面、面-体当たり引き面-小手面-体当たり引き胴‐面‐面の連続打ちなどを行いました。

 休憩後、指導者元立ちによる1分間の地稽古などを行い、小学生7人制の試合稽古を組み込んでいただきました。

 2分間の試合時間の中で、もっと足さばきを活用しなければならない人が多く見受けられました。無理な体勢から打っているケース、面しか攻めていないケースなども目立ちました。23日の大会には小学生は男子7人チーム、女子7人チーム、中学生は5人チームで出場します。

 21日(土)の朝稽古で選手胴をお渡しします。21日(土)は14時30分から敷島小体育館で甲斐支部合同稽古もありますので、積極的に参加しましょう。

 23日(月祝)の大会に出場する選手は小瀬武道館前に7時30分集合です。

 25日(水)の甲斐直心館稽古は本拠地の玉幡中学校体育館で行います。時間は19時〜20時。集まり次第、少し早めに始めたいと思います。








11月18日の山日新聞に千葉さな子杯記事!

 11月18日付の山梨日日新聞地域面「かいじネットワーク」(24面)に、高校生試合の写真入りで第11回千葉さな子杯の記事と成績が詳報されています。

 甲斐直心館関係では、館生、指導者・一般の計3人の氏名と所属(甲斐直心館)が掲載されています。ご覧ください。

 なお、さんにちEye(電子版)の紙面ビューアーからも見ることができます。 








第63回県下東西対抗剣道大会の対戦決まる!

 11月29日に小瀬武道館で行われる第63回県下東西対抗剣道大会の選手名簿が11月17日、山梨県剣道連盟ホームページで発表されました。対戦は次の通りです。

【拝見試合】▽立会 高橋英雄
中野  尚(笛吹) ― 坂田 秀晴(富士吉田)
清野  忍(中央) ― 一之瀬 仁(峡南)
山口 明生(甲府) ― 上原 勲雄(甲府)

【県下東西対抗剣道大会】▽審判長 中野尚
  東 軍――――――――――西 軍
新福 征夫(甲府)監 督 渡辺 直材(峡南)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
小林 義茂(甲府)大 将 赤池  久(中央)
栗林  毅(甲府)副 将 山本 洋一(甲府)
渡辺 一豊(南都)三 将 渡邊 浩臣(富士吉田)
宮川  昇(甲府)四 将 鷹野 裕之(甲斐)
馬場 欽也(中央)五 将 平子 順一(中央)
山田  登(甲府)六 将 天野佐久治(南都留)
依田 光弘(中央)七 将 坂本 浩一(中央)
小澤 宏美(峡南)八 将 前田 美枝(笛吹)
一瀬 博司(甲府)中 堅 川端下 賢(北杜)
丹澤 忠臣(甲府)十 将 小野  茂(中央)
中田 裕輔(甲府)十一将 鹿野 允成(甲府)
望月 純也(甲府)十二将 三浦 国彦(南都留)
土屋 啓子(甲府)十三将 平塚 恭子(甲府)
神宮寺透友(甲斐)十四将 根上  大(南アル)
加々見 学(甲府)次 鋒 北野  睦(南都留)
石原 直美(甲府)先 鋒 河西あゆみ(峡南)

 甲斐直心館からは東軍十四将に神宮寺透友先生が、西軍四将に鷹野がそれぞれ選出されました。神宮寺先生は初選出です。甲斐支部からは2人です。








2015/11/18 6:43:43|随想・雑観
11.17 一般稽古会!

 11月17日、一般稽古会に参加しました。参加者は男性剣士ばかり5人。最初の30分間、日本剣道形をたっぷり打つことができました。自分自身、小太刀で指摘されたことのある癖が出てしまうことがありました。一人稽古で修正していかなければならないと思います。

 面着け後は最初に1分半の立ち合いを一巡、間に基本打ちを挟み、再び1分半の立ち合いを一巡しました。いつでもどんな場面でも、いざ立ち合い、という身構え、心構えをつくることができなければなりません。

 内容的には攻め足などの点で2巡目の方が良かったと自分では思いましたが、1巡目から全力が出し切れなければいけません。

 毎日、短時間でも剣道ができる環境があるのがありがたいことです。稽古相手になっていただける先生方にも感謝しています。







2015/11/17 6:55:54|稽古日誌
11.16 甲斐直心館自主強化稽古!
 甲斐直心館自主強化稽古会を11月16日、鷹野道場で開きました。小中学生館生24人、指導者4人の計28人が参加しました。みな稽古に熱心に参加します。

 11月23日の甲南剣友会創立50周年・朝日剣友会創立35周年合同招待記念大会の選手の発表をしました。また、七段審査を受審してきた指導者の体験談、千葉さな子杯の決勝リーグ、決勝戦に2年連続で進出したが頂点を極められなかった指導者の体験談、また山梨健心館に出稽古した5人の高学年男子の感想などを稽古前に発表してもらい、意識を高めて稽古を始めました。

 この日の号令は小5足達君。素振りは5種類の素振りを30本ずつと軽めにしました。すぐに面を着け、切り返し、面打ちを行い、指導者・中3中村君の5人を元立ちに30秒間の打ち込み稽古を行いました。

 指導者が1分15秒の地稽古を3回、高学年以上、低学年以下に分かれて40秒の地稽古を3〜4回ずつ行いました。攻める意識は着実に高まってきていると感じます。あとは足さばきと左手の使い方を修正していけばもっと正しく美しい剣道ができてくるはずです。

 小2鶴田君がみんなの前で正面打ち10本を行いました。素晴らしい打ちです。年内には面着けもできそうです。

 3人の館生が稽古の感想を発表し、千葉さな子杯で山梨県剣道連盟会長賞・優秀選手賞、優秀賞を獲得した低学年女子2人を顕彰しました。おめでとうございます。初出場ながら健闘した館生、入賞は逃したものの素晴らしい試合を展開した館生、勝利した館生もいました。正しい努力は、自分を裏切りません。







<< 前の5件 [ 2356 - 2360 件 / 4686 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>