| 夏合宿も無事に終了して甲斐直心館の稽古も通常に戻り、7月22日夕、玉幡中学校武道場で稽古を行いました。数人の欠席はありましたが、体験入門中の3兄弟が参加してくれたこともあり、参加館生は約50人、指導者・一般も10人を超え、60人規模の稽古となりました。
この日は北村先生も元気なお顔を見せてくれました。早めに開けていただけたので、武道場内の暑さも幾分和らぎます。
中村団長の号令で正座をし、準備体操、素振りを正面素振り本、左右面素振り、左右の片手素振り、跳躍素振りなどを行いました。
足さばきの稽古を多めに取り入れました。試合でも稽古でも最後に勝敗の分かれ目となるのは「足」です。脚の筋肉に張りを覚えるくらいまで足さばき、全身運動をしてから実際の面着けに入るのが望ましいと考えます。実際、自分が中学生のころは送り足、踏み込み足の稽古が40分以上あり、面を着ける前に脚や股関節にかなり張りを覚えたものでした。
日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を10分ほど行い、面着け。2回往復の切り返しから打ち込みなどを行い、地稽古を行い、稽古を終了しました。
小学生高学年が25日は日本武道館の大会に臨むため、最終確認の残り稽古を行いました。Aチームと、宮本先生が監督を務めるBチームが同時に演武した結果、奥田先生の審判によると2試合とも3-3の同点でした。今年のチーム編成はAチームを先鋒から大将まで6年生でそろえ、通常の試合ではAチームに入っていた5年生はBチームに振り分けました。チーム力としてはA、Bにそれほど差はありません。
本番はたった40秒の試合です。自分の力を振り絞って全力を使い切るくらいの気持ちで試合に臨みましょう。
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