10月17日(金)、北杜市白州町の正心館道場で第3金曜に行われている稽古会に参加しました。19時20分ごろ甲府市北口の会社から北杜市に向けて出発したかったものの、難しい問い合わせがあり、調整しているうちに19時40分を回ってしまっていました。安全運転が第一ですので、50分はかかってしまいます。遠い道のりを経て到着したのはやはり20時30分すぎでした。
正心館道場にお邪魔したのは実に3カ月ぶりくらいです。蓑輪館長をはじめ15人ほどの剣士が裂帛の気合とともに稽古をしていました。長野、東京からの参加者もいます。
股関節のストレッチをしてすぐ面着けに入りました。蓑輪館長から元立ちを務めるよう促され、先生方と地稽古をお願いしました。初太刀一本、そして一本一本を打ち切ること、剣先を相手ののど元から外さないことなどを心掛けました。女性の七段の先生の気合が素晴らしく、その先生よりも大きな気合、掛け声を心掛けました。
時間を短めに、7人の先生と稽古をお願いすることができました。こちらの面に対して相手が首でよけた場合は有効打突と同様にとらえるように自己評価しました。
ある先生とは2分ほどの立ち合いを場所を変えて2度行いました。蓑輪先生の評価は一本目の立ち合いはその先生に分があり、2本目は私の方にやや分があったのではないかというものでした。私の面と相手の出小手が同時に当たる場面が2度3度ありました。
蓑輪先生にお願いした稽古では、いつになく初太刀で蓑輪先生の面に届きましたが、それ以外はこれという有効打突はついに奪えずじまいでした。蓑輪先生の攻めに包み込まれてしまった感じでした。
稽古後もいろいろな教えをいただきました。貴重な教えばかりです。
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