| 甲斐市剣道連盟副会長、甲斐直心館名誉師範であり、甲斐直心館の精神的な支柱ともなっている北村昭人(きたむらまさと)先生が7月6日に70歳、古希のお誕生日をお迎えになり、7月9日の昭和剣道のみなさんとの合同稽古の締めくくりに、ささやかながらお祝い会を催しました。
日頃から人一倍(?)、北村先生にお世話になっている中1松本君から記念品を贈呈してもらいました。「北村先生、70歳のお誕生日おめでとうございます」とお祝いの言葉をしっかり言えました。
甲斐直心館の一般会員である丸山初段が経営する「エムズクラフト」(コジマ貢川店東向かい)に急きょ、記念品の作成を依頼し、丸山さんと相談の結果、肌色の本革キーケースを贈ることになりました。「M.KITAMURA」と北村先生の名前入りです。保革油を塗って使い込んでいくうちに、あめ色に変わって深みを増していくのだそうです。
「古希」という言葉は、「70歳という長生きの人は古来(こらい)、稀(=希、まれ)なり」という意味からきていると言われます。
北村先生は「剣道を続けるからにはもっと強くなりたい」と挨拶されました。進化を続ける70歳の北村先生には本当に多くのことを教えていただいています。しかも昔も今も朗らかで、「陽気」という言葉は北村先生のためにあるとさえ思えるお人柄です。
この竜王地区で剣道を子どもたちに教え始めて40年以上になるはずです。館長は中学1年の時からご指導をいただいていますので、もう36年以上の長きにわたりお付き合いいただいています。
33年前、竜王中学校で剣道を始めた同級生5人のメンバーで出場した関東大会の写真には、アーノルド・シュワルツェネッガーのような筋骨隆々の北村先生が一緒に写っています。
昭和の皆さんにも北村先生を囲んでいただき、記念撮影しました。ありがとうございました。
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