| 甲斐直心館の平成25年度納めの稽古会を玉幡中学校武道場で行ったところ、高校生館生も含め、50人の参加がありました。
5年前、北村先生、久先生、美香先生と力を合わせて甲斐直心館を創設し、初心者数人で細々と稽古を始めたこの団体が、5年目で館生70人規模の団体に成長するなど、当時はとても想像できませんでした。多くの方から応援していただき、自分たちの信じる道を何とか歩んできたことが現在につながっています。感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、稽古には、寒中にもかかわらず剣道体験教室に参加していた新小学1年生の川口君が正式に入門の運びとなり、みんなの前で自己紹介ができました。また、中学校卒業生7人のうち5人が稽古に参加してくれ、進学先を報告し、多数が高校に行っても剣道を続ける意思を示してくれました。ほんとうに今年の中学校3年生は、近年になく充実した学年でした。甲斐直心館を引っ張ってくれてありがとう。高校でも「直心」を忘れず、何事にも前向きに取り組んでほしいと思います。
甲府第一高に進学する辺見君が号令を掛けてくれました。正座の後、気合稽古。準備体操、北村先生による握る・運動開く運動のあと、11パターンの素振りを10本ずつ行いました。初心者のみなさんも素振りが様になってきました。
サーキットトレーニングを剣道場から柔道場まで幅広く使って、数多く行いました。両足跳びはなかなかバランスが取れず難しいものです。その中でうまく両足のバランスを取りながら跳んでいる小5金子君に手本を見せてもらいました。
残り40分は面着けです。神宮寺先生の指導で基本打ちを行いました。初心者組は2人ずつ組になり、お互いに竹刀打ちを行いました。相手と呼吸を合わせながらの竹刀打ちは難しさもある半面、なかなか楽しいものです。笑顔も出ていました。
さらに指導者・一般元立ちの掛かり稽古です。20秒の短い時間で、元立ちが空くことのないよう、上級生が周囲に気を配りながら向かっていたことに成長を感じました。
締めに一般・中高校生で2分間の互格稽古3本を行いました。神宮寺先生、北村先生、三神先生と稽古をお願いしました。課題は多いままです。
4月の行事予定表をお配りしました。 4月6日は信玄公祭り協賛剣道大野試合です。ふだん屋内で行われる剣道を外で楽しめる、とても楽しい企画です。甲府市剣道連盟の先生方が剣道人口を増やすために楽しい企画を考えてくれていますので、ぜひ積極的に参加しましょう。
4月13日の甲斐支部合同稽古会は敷島小で午前に行われる予定です。甲斐直心館は朝稽古の後、移動したいと思いますので、こちらも奮って参加をしてください。予定表には午後と書いてしまいましたが、午前に訂正いたします。

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