| 2月1日の朝稽古には幼児から中学生まで約30人が参加しました。指導者は3人。一番乗りは6時25分、長田君でした。
雑巾がけを行い、6時45分に整列しました。号令は中学1年生の中村君。開始時の道場の気温は2.5度でした。雑巾がけをすると湿度が60%以上に上がります。
全剣連の「安全で効果的な剣道授業の展開」(ダイジェスト版)資料編を配り、稽古前に眺めてもらいました。素振りの振りかぶり方で、いつも指摘を受けている小学生女子に振りかぶりを直そうという意思が見られました。イラストは子どもにとって分かりやすいのだと思います。
10パターンの素振り20本ずつ、跳躍素振りを30本2回行いました。個人的には最近、750cの素振り用木刀を使っているため、稽古の時の竹刀が軽く感じられます。
竹刀、木刀を端に置いて、太鼓の音に合わせて足さばきを行いました。送り足、三方向の踏み込み足など。このあと、基本技稽古法、日本剣道形、初心者基本錬成に分かれて稽古しました。
面着け後は2回往復の切り返しを一通り行い、基本打ちを行い、指導者、中学生で1分間3本の地稽古を行いました。
締めくくりは打ち込みを行い、切り返し、面一本で終了しました。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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