甲斐支部合同稽古会を2月22日、玉幡体育館で開きました。参加者は幼児から中学生まで約70人。中央支部から全国スポーツ少年団剣道交流大会に中学生男子個人戦に県代表として出場する輿石さんも参加してくれました。
最初に、全国スポーツ少年団剣道交流大会の小学生団体に県代表として出場する甲斐市チームの選手に相川支部長から「山梨」と名前の入った名札を手渡していただきました。過去に甲斐直心館が単位団として県予選で優勝し、県代表になったことがありますが、当時はコロナ禍で全国大会が中止となり、涙をのんだ経験があります。今回は県大会準優勝でしたが、優勝チームが出場辞退して機会が巡ってきました。
甲斐直心館の中学生雨宮さんの号令で正座。準備体操、素振りを行い、各年代に分かれて約50分間稽古をしました。
10分間、水分補給などの休憩を取り、先生方元立ちによる指導稽古を50分間行いました。
最後に先生方同士、中学生同士、小学生同士の地稽古を15分間行い、切り返しで締めました。
理事長鷹野からは「不離五向(ふりごこう)」の話、打った後の振り向き方の注意点についてお話をしました。
来月の甲斐支部合同稽古は3月22日(土)に同じ玉幡体育館で行います。年度納めでもあるので、より多くの参加を期待しています。