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昭和55年度竜王中学校3年4組のクラス会を1月5日、甲府市湯村の温泉旅館で開催しました。子どもが高校・大学のダブル受験の直前で参加できないという同級生もいるなど、忙しい年代ということもあり、参加者は10人という小人数でしたが、それだけに全員の顔が向き合う楽しい会となりました。
担任の清水智久先生は実にお元気で、78歳。体育教師だったこともあって、今でも歩く速さはお見事です。クラス会前に温泉にご一緒することができました。実に気持ちの良い温泉でした。一緒にお風呂に入ったのは初めてだったかもしれません。
今回の幹事は、一昨年のクラス会の時に、たまたま甲府西高剣道部OB・OG4人が幹事の指名を受け、私が代表幹事を務めさせていただきました。大泉の三井君は連続の幹事となりました。OGは岡さん、米沢さんです。
出席者の子どもさんは、上が24歳、下が3歳と実に開きがありました。子どものこと、親のこと、伴侶のこと、仕事のことなど、それぞれの近況を時のたつのも忘れ、語り合いました。一人の話に全員が耳を傾けるという、これは静かな温泉旅館ならではだと思います。お料理も飲み物たっぷりあり、個人的には満足のいく内容でした。
よく稽古会でご一緒させていただく剣道教士七段の先生が、女性幹事の一人のかつて直属の上司だったということを知り、その場で携帯電話に連絡してしまいました。あらためて、世間は狭いです。
クラス会そのものは3時間を超えてしまい、その後も2次会に移動するまでその場でゆっくりしてしまい、温泉旅館には5時間以上も滞在してしまいました。先代のご亭主が大学の先輩という縁もあり、非常に手厚くおもてなしをしていただきました。感謝します。
今回の参加者が少なかったため、次回は当分お休みかと思いましたが、清水先生が傘寿を迎える来年9月23日に「次回のクラス会をしよう」ということになりました。森川君が幹事を引き受けてくれました。次はもっと大勢の人が参加してくれればいいなと思います。
今年、来年が年男、年女の年代です。時のたつ早さがどんどん加速しているように感じられ、「光陰矢のごとし」の言葉が胸に響きます。
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