みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2013/01/01 7:09:33|随想・雑観
13紙元日号を読み比べ!

 わが家では山梨日日新聞と日本農業新聞を購読しています。そして元日には駅売りならぬコンビニで販売している新聞をできるだけ買うようにしています。

 値段は普段と変わらないところもあるし、特別価格のところもあります。今年は11紙購入したので計13紙でした。

 学生時代から、数紙の社説を読み比べることを元日の恒例にしています。政治経済の将来展望や、未来予想、ブレイクしそうなタレントなど、元日付の新聞をたとえば年末や数年後に見てみると、各紙の将来展望の鋭さ・ヨミに驚かされることが多いです。
  

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







2013/01/01 7:09:01|随想・雑観
迎春

 新年を迎えられましたことにお慶びを申し上げます。

 旧年中は甲斐直心館、甲斐直心館剣道スポーツ少年団、甲斐直心館鷹野道場に対しまして数多のご支援、ご協力をいただきありがとうございました。

 本年も甲斐直心館をよろしくお願いいたします。

  

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







2012/12/31 14:17:00|随想・雑観
新年を迎える


 12月30日、甲斐直心館鷹野道場の神棚のほこりを払い、御神饌をあらためました。

 注連(しめ)飾りやお米や塩、御神酒(おみき)、榊(さかき)を新しいものに替え、今年1年間の門人、館生の無事と、新年も同じように見守ってほしいと願いました。

 さて、29日の福餅つきの際に蓑輪先生から、剣道の先生がお送りくださった明治神宮の御神酒をお裾分けしていただきました。たいへんありがたい御神酒です。道場に供えさせていただきます。


  

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







2012/12/31 12:08:05|随想・雑観
依田先生のお言葉

 30日付の山梨日日新聞「墓碑銘」の県内著名人の中に依田育憲先生のお名前があった。剣道関係者の氏名がここに刻まれることは類まれで、依田先生の足跡の大きさを物語っている。

 先日の通夜・告別式でも甲府商高、中央大学関係を中心に生花は数え切れないほどだった。

 山梨県剣道連盟会員として15年ぶりに八段に昇段されたということで、当時の山日新聞の「顔」欄にインタビュー記事が載り、月刊グラフ誌「ザやまなし」には2�n特集がカラーで組まれた。依田先生を取り上げた新聞記事や月刊誌や剣道専門誌が数多く置かれていた。依田先生の剣道具も。

 インタビュー記事には「相手が技を出す起こりをどう捕らえるかに心を砕いた」「はかまの中で相手から見えない左足の働き次第で間合いは自在になる」と書かれていた。

 大切なことだと思う。

 1994年(平成6年)12月7日付の山梨日日新聞には、こんな記事が載っていた。平成8年の山梨インターハイを前に、県高体連が開いた指導者研修会で甲府商高剣道部の依田顧問が「私とクラブ」と題して講演した様子を伝えている。

 「練習は短時間で集中した方が効果的。他競技でも言えるが、剣道では特に精神面の占めるウエートが大きい。これは練習以外の授業、生活のしっかりした態度が基本になる。その指導も重要」

 この言葉は今も同じこと。しっかり胸に刻んで剣道と向き合っていきたい。合掌。


  

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







2012/12/30 22:52:00|稽古日誌
自主強化稽古会&福餅つき3


 福餅つきのお手伝いのために、久々に甲斐直心館に足を運んでくれた高校生館生もいて、とてもうれしかったです。元気そうでホッとしました。新しい館生が増えたので、顔を知らない後輩も多かったことでしょう。甲斐直心館は「中学校卒業と同時に卒団」という形は取っていませんので、こうして高校生がいつでも行事に参加することができます。生涯武道、生涯スポーツの時代です。ましてや剣道はプロスポーツのように「現役引退」はありません。

 そして被災した福島から、また剣道兄弟が「餅つきに参加したい」とわざわざ前日に駆けつけてくれました。小4・小2の兄弟が高速バス、中央線と乗り継いで、2人だけで福島から前日の28日夕に甲府駅まで旅行してたどり着きました。「初めてのお使い」ならぬ2人にとっては大冒険だったでしょう。甲府駅に着いたときには「車や電車で酔ってしまった」と食欲もない疲れた様子でした。

 29日の餅つきの時にはご両親、妹さんも車で追っかけ到着し、安堵した様子でした。福島はまだ外に長時間いられない、ストレスのたまる状況ですから、山梨の雪と屋外での餅つきを楽しんでもらえたことでしょう。


  

にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン







<< 前の5件 [ 3451 - 3455 件 / 4801 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>