みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
第60回聖心剣友会大会 中学生が8強!

 第60回聖心剣友会主催県下少年剣道大会が5月27日、小瀬武道館で開かれ、甲斐直心館からは小中学生の団体の部に出場し、いずれも初戦を突破しました。中学生は準々決勝の山梨健心舘戦で先鋒、次鋒が2本勝ちし、強豪をあと一歩のところまで追い詰めましたが、2-3で逆転負けし、準決勝進出はなりませんでした。ベスト8入りし、敢闘賞を受けました。

 小中学生のいずれも普段の稽古の努力の跡が見られる内容で、成長を感じ取れる大会となりました。

 聖心剣友会は県内では最も長い歴史を持つ剣友会の一つであり、戦後、GHQが剣道を禁止し、稽古場所を探すのに苦労したときに、甲府カトリック教会のオサリバン神父が快く講堂を貸し出してくれ、その尊い心に敬意を表して「聖」心剣友会となりました。

 開会式の選手宣誓での山田直さんの「剣道をできることに感謝をして」という言葉そのものの歴史を持っている団体です。

 多くの先生方のお心で山梨県内最大規模の大会が2年ぶりに開催されました。関係の先生方、保護者の皆さまに感謝申し上げます。



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2012/05/26 11:13:08|稽古日誌
保育園園児剣道教室!

 26日(土)の玉幡保育園園児剣道教室には23人中22人の参加がありました。

 きょうはお友達の背中を借りて、連続の馬跳びをしてみました。9割くらいの園児が4、5人の背中を飛び越えました。うまい、うまい。

 その後は体育館内10周。そして円陣を張った状態での足踏みの後は、その間をジグザグに送り足ですりぬける足捌きの稽古をしました。これまた、うまい! 園児の上達のスピードは速く、すばらしい!

 館内を縦に使って素早い送り足の稽古、スキップ、踏み込み足を多めにして、すぐに竹刀を携えました。前後右左への送り足の稽古をし、三挙動の面素振りをしました。仕上げは大きな声を出しての面打ち(踏み込み)です。光る三挙動の素振りをしてくれた男児がいましたので、ステージの上で手本を見せてもらいました。リズムも非常に良かったです。

 大きな声を出す稽古を重点的にしたこともあり、ふだんより大きな声が出ていたように感じました。打ち込み棒に思い切り打ちこんでいました。

 正直、今年のさくら組の皆さんは「剣道の基本を覚えるのに時間がかなりかかるのでは。1年間では足りないのでは」という気がしていましたが、3週連続の稽古ということもあってか、急速に覚えがよくなり、いい動きができるようになってきました。これなら保育参観、秋の運動会での剣道発表も何とかなりそうな希望が見えてきました。

 ですが、まだ提げ刀、礼、帯刀、抜け刀の所作がうまくできません。ここが剣道では特に大切なところなのですが、ここだけをやっているとなかなか前へ進めませんので、徐々に慣れていくしかないと思います。

 きょうは数分、園への到着が遅れたことで、いつも教室開始前に私が行っているモップ掛けができませんでした。そのかわりに先生方がモップを掛けてくださったのですが、その間、体育館内を逃げまどう園児たちの歓声が響きました。楽しい時間っていつまでも記憶に残るものですね、きっと。この笑いがあったから、本日の剣道教室はいつも以上に充実した内容になったと思います。

 教室後の感想では「馬跳びが面白かった」が4割ほどを占め、最も多かったと思います。「馬跳びが一番楽しかった剣道教室」でもいいかな。

 楽しみながら体の動かし方を覚えていきましょう。



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2012/05/26 11:12:46|稽古日誌
5.26 甲斐直心館朝稽古!


 26日(土)の甲斐直心館朝稽古に、顧問の榛原先生の引率で竜王北中学校剣道部員が参加しました。2、3年生約10人。自己流の剣道がやや目立ったものの、6時より前に先発隊が道場に到着し、その剣道に真剣に取り組む眼差しで、意欲は十分に伝わってきました。

 甲斐直心館館生と一緒に10パターンの素振りを計350本ほど行った後、総体予定の人も数人いたため、すぐに面を着けました。30人を超える参加があったため、面着け組全員で相手を組んだところ、6間の幅の中に14組がひしめき、きつい状態ではありましたが、できるものです。不必要に横から振ることを戒めることにもつながりました。

 2回往復の切り返し、添い面3本ずつ。元立ちの先生への打ち込みを20分ほど行いました。振りかぶると、一緒に左足が前に出て右足を追い越してしまう歩み足面打ちが数多く見られました。これを直していかないと一足一刀、近間の剣道の攻防には勝てません。

 終盤は中学生同士で相面10本、相面6本、4本、2本などを行い、最後に2回往復の切り返し、面一本で締めました。


 面を外してからの残り20分間は日本剣道形、基本技稽古法、基本練成組に分かれました。

 基本組の愛妃さん、航世君、悦子さん。それぞれかなり良くなってきました。


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2012/05/26 11:12:33|随想・雑観
剣道時代!

 25日に発売された剣道時代の京都大会特集のスナップの中に、第43期中堅剣士講習会の同期生の稽古会に参加した先生方の集合写真が掲載されました。

 東京の恩田先生、神奈川の小山先生、山口の吉田先生、埼玉の金田先生、福岡の高濱先生、神奈川の日高先生…七段よりも八段の先生の割合の方が多いという稽古会です。

 毎年、5月3日午後4時から50分ほどの稽古を時間厳守で行っています。滋賀の八木先生をはじめ、地元の先生方がお忙しい中をしっかりと幹事をお務めいただいているおかげです。同期組六十数名のうち12名が既に八段昇段です。合格率1%の八段審査が並大抵ではない難しさであることは間違いありませんが、毎年、竹刀を交えていただく諸先輩方が毎年毎年御昇段されていくと、私も続きたい−という気持ちに自然となります。

 剣道七段に昇段して間もないうちに山梨県剣道連盟に同講習会に派遣していただきましたので、審査を受けられるまであと1年近くあります。調整をして臨みたいと思います。


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27日の出場選手

 27日(日)に小瀬武道館で行われる第60回聖心剣友会主催県下少年剣道大会のメンバーを先日水曜の稽古で発表しました。中間試験前で稽古をお休みした中学生も少なくなく、その後の問い合わせが何件かありましたので、今回はこのブログ上でも紹介します。

 試合出場の有無に関係なく、館生は26日(土)の朝稽古に極力参加してください。午前8時から部活動がある場合は、6時半から1時間ほどの参加で構いません。試合に臨む姿勢が問われます。中学生の選手は甲斐直心館胴を朝稽古で渡しますので、それぞれ持ち帰って試合に備えてください。

 また中学生は補員も少なくありませんが、聖心剣友会主催の大会は、試合前に山梨県内のそうそうたる先生方が元立ちになり、充実した稽古会が行われますので、補員も剣道具持参で27日は小瀬武道館に足を運んでください。27日は7時45分に小瀬武道館前に集合です。気合のない選手は補員と入れ替えます。

 甲斐直心館関係の登録選手は次の通りです。


【中学生】   先鋒   次鋒   中堅    副将    大将

甲斐直心館  三神匠 三神成 内藤健介 松本一麻 市川直幸

直心館道場  神宮寺悠 河野宏美 渡邉瑠衣 塚原智紀 五味健太

・補員 小林栞 五味春花 小畑文佳 伯耆太一





【小学生】  先鋒    次鋒    中堅    副将   大将

甲斐直心館  中村朝紀 三井誉久 望月真朱 松本匠 三井輝久

直心館道場  小清水崚登 古屋来弥 三神朱理 雨宮大記 浅川愛斗


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