| 甲斐直心館の初詣を1月3日午前7時45分から、甲斐市篠原の山縣神社で行いました。宮司さんにお願いして、異例の早い時間にお祓いをしていただきました。
初詣客もまだまばらで、早い時間で良かったと思いました。
指導者とともに高校受験を控える中学3年生にも玉串を奉奠(ほうてん)してもらいました。高校受験に挑む中学3年生2人は女子です。同じ高校を志望しているようですので、ぜひ高校入学後も剣道を続けてほしいと思います。
記念撮影をした後、小瀬武道館に向かいました。
山梨県剣道連盟の鏡開き稽古会・稽古始め式には幼児から高齢者まで約400人が参加しました。甲斐直心館からも約20人が参加し、1時間ほどの稽古に汗を流しました。
後半は高校生以上の稽古となりました。
栗原範士に稽古をお願いできました。「八段に向けて攻めを研究しなさい」というご指導をいただきました。自分にとっての大きな課題です。 稽古始め式で栗原会長は、昨年の昇段・称号審査において過去に例がないほどの好成績が挙げられたことを紹介され、「今年も目標を持って精進してほしい」と年頭のあいさつをされました。
新聞、放送の報道機関の取材も行われ、早速、NHKのお昼のニュースで紹介され、館生の朱理さんが笑顔でインタビューに答える様子が映し出されていました。4日付山梨日日新聞では社会面の注目のコーナー中央道で紹介されていました。こちらは健心舘の栞さんのコメントが載っていました。
新年度から中学校で武道が必修化され、武道を取り巻く環境も何かしら変化していくことが予想されます。武道にとっても、良い年になることをお祈りいたします。
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