みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
第67回国民体育大会剣道成年男女山梨県予選結果!


・第67回国民体育大会山梨県予選結果 (4月21日・小瀬武道館)

【男子】
▼先鋒 �@飯野有紀(甲府刑務所)�A舩山広大( 山梨学院大学学生)
▼次鋒 �@亀谷優一郎(山梨県警察)�A鹿野允成(甲府商業高校教員)
▼中堅 �@依田安史(YSK e-com)�A依田光弘((財)山梨県青少年協会)
▼副将 �@山口明生(東海大甲府高校教員)�A坂田秀晴(富士河口湖高校教員)
▼大将 �@山本洋一(山梨県警察)�A赤池久(甲斐ダイアログシステム)

【女子】
▼先鋒 �@片田翔子(巨摩高校教員)�A雨宮ひかる(東京女子体育大学学生)
▼中堅 �@小澤宏美(甲斐ダイアログシステム)�A小川眞貴子(須貝整形外科)
▼大将 �@前田美枝(甲府南高校教員)�A早川眞紀(甲府南高校教員)


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2012/04/23 6:01:21|随想・雑観
直心

 父方の叔父を亡くし、土曜・日曜は葬儀に出席して参りました。77歳。長く闘病生活を送っていました。自宅が甲府・塩澤寺に近いことから、私が幼少のころ毎年、厄地蔵のころにはお祭りの楽しさを味わわせてくれました。実直で周囲への気配りも常に忘れず、それでいて豪快さも併せ持つ叔父でした。

 初七日で戒名について説明がありました。

 「直心院尽道遊岳居士」

 導師からは「直心是道場」「人間として最も大切なことが『直心』」などの法話がありました。直心館の名前とも「縁」を感じさせられました。仕事に精励し、野山の山菜採りが趣味だったという。分かりやすい戒名でした。

 ご冥福をお祈りいたします。



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2012/04/23 6:00:41|随想・雑観
「おたblog〜楽して 楽しく 適当に〜」とリンクしました!

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 音楽、アウトドア等々幅広い内容のブログです。


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2012/04/23 6:00:24|随想・雑観
52万アクセス突破

 「みんなで剣道やろうよ! 直心是道場〜甲斐直心館」ブログへのアクセスが4月21日、52万件を突破しました。

 ここ数日、一日1100〜1500アクセス台に久々に伸びています。


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2012/04/19 7:32:55|稽古日誌
水曜夜の通常稽古!


 水曜夜の稽古には山梨学院大の学生2人が参加してくれました。就職活動中のため剣道があまりできず、発散する場所があまりないでしょう。出稽古の申し込みという自ら行動を起こしたことは感心なことです。気が向いたらまたお越しください。

 国体予選準備のために稽古に参加できなかった指導者もいました。修学旅行前夜のため欠席したり、所用のため欠席したりした小中学生が数人いたものの、30人を超える参加者がありました。また長期、稽古をお休みしていた宏美さんも久々に元気な笑顔を見せてくれ、活気ある稽古会となりました。

 整列前に3分間走。走ることはすべての基本です。また試合時間で最も多い「3分」という時間の長さを体で覚えることにもつながります。稽古は準備体操、素振り10種類計300本の後、基本技稽古法組、日本剣道形組、基本組に分かれて30分間それぞれの修錬をしました。日本剣道形組は高校生が指導したこともあってか、いつもよりも気楽な雰囲気の中で稽古が行われていましたが、たまには楽しみながらの稽古もいいものです。

 基本組は小3朱理さんと小1愛妃さんの2人だけでしたが、2人とも大きな声が出ていました。なかなか修正できない部分もありますが、最初は勢いが肝心です。元気いっぱい走って(すり足をして)、元気いっぱいに竹刀を振って、汗をかくことが大切です。大きく早く動けるようになれば、あとは難しいことはありません。

 面着け後は元立ち7人に対して2回往復の切り返しから始めました。次はいきなり打ち込みを取り入れました。切り返しには正面打ちと連続左右面が入っていますから、切り返しをたっぷり行えば基本の要素はほとんど含まれています。

 打ち込み稽古を全体でする前に、まず中1成君と中2健介君、一麻君に手本となる打ち込みを見せてもらいました。元立ちの「面面面」「小手面胴」などの指示にも戸惑うことなく、技を出し切れました。素晴らしいと思います。特にこの3人は素晴らしい気迫があります。

 全員が打ち込み稽古を行い、そこから地稽古です。指導者も含め3グループに分かれて地稽古&試合稽古を行いました。この人数が一緒に稽古するには玉幡中学校武道場は狭すぎます。稽古はできるのですが、まだ狭いところで稽古をするポイントが分かっていない館生が多いので、縦横無尽に動き回ってしまい、足が絡む恐れがあるのです。「無事これ名馬」の言葉があるように、けがをしないことが上達への近道でもあるのです。

 この日の稽古では先生方から注意を受けている点が改善されてきた印象を受けた館生が増えていました。

 先生方からのアドバイスの後、「きょうの稽古の中で気をつけた点、また改善できた点などがあった人は発表してほしい」と呼び掛けたところ、中1成君、小6輝久君がそれぞれ手を上げてしっかり発表できました。「足さばきを注意した」「振りかぶった時に肘を張ってしまう癖を意識した」など、立派な発表でした。

 学校でなかなか自分から意見が発表できない人もまだまだ多いと思いますが、大人の世界では「会議で意見を発表しない人は参加しなかったことと同じ」ととらえられる場面も少なからずあります。

 甲斐直心館は志を持った人たちの集まりです。志は志でも、高い志、真っすぐな志を持ったメンバーばかりです。学校外の活動ですから、何も無理して参加する必要はないわけで、雨の日も風の日もなく、早起きしたり、夜の稽古に参加することは信念がなければできないことだと思います。そんな団体ですから、皆さんは家族と一緒。思ったことを自由に発表し、自分の考え方を友達にも知ってもらう場にしてほしいと思います。そうした何げない「訓練」を積み重ねていくうちに、学校でも社会でも堂々と自分の考えを発表できる人に成長していけるのだと思います。甲斐直心館は、「寺子屋」にもなりたいと思っています。

 幸い、甲斐直心館は北村昭人先生という、大らかで陽気で、それでいて剣道に対する探究心が人一倍強い名誉師範がいらっしゃいます。昇段にこだわらなかった生き方は、ほかの指導者に対しても、多くのヒントを与え続けてくれています。

 4月29日に高根剣道スポーツ少年団の奉納試合があり、低学年、高学年それぞれ2名ずつの要請がありました。お声がけさせてもらった館生の皆さん、神聖な場での奉納試合を楽しみながら経験させてもらいましょう。

 この日から、正式参加予定だった小学生兄弟、ぜひ次の機会に参加してください。スポーツ保険にも加入してあります。
 

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