甲斐直心館鷹野道場に縁のある高校生の要望で、26日から連日朝稽古をしています。冬の寒さで足の皮膚が硬くなっていることもあり、床はさらに滑りやすい状態ですが、こういう時にこそ本物の足捌きが身に付くと期待して一緒に朝稽古をしています。
25日の直心館自主稽古から数えると、29日で5日間連続の朝稽古となり、25日夕の稽古と28日夜に甲府市内で行われた有志による稽古会(20人連続地稽古)も含めると5日間で7回の稽古をしたことになります。面を着ける回数が増えれば剣道も上達すると信じています。
26日の朝稽古には甲斐直心館の小学生も参加志願してくれました。29日の朝稽古には高校生5人、中学生1人が参加し、胴打ちをしながら左手の握り、手首の返しの大切さを重視しながら稽古しました。甲府市内から自転車で通っている中学1年生男子は右手が止め手になっていましたが、面の打ち込み台を使って冴えを意識した結果、大幅な上達が見られました。最後の掛かり稽古の時の面打ちの音が明らかに違いました。
しかし、45歳となった私は足のひび割れ箇所も少なくなく、肩にもだんだんと疲れがたまってきている感はあります。30日、31日と甲斐直心館自主強化稽古がありますので、年内は1週間連続朝稽古となります。元日も白州正心館での元日稽古に参加したいと思っています。
|