みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
地方審査会に200人超!

 山梨県剣道連盟の地方審査会が8月28日、敷島体育館で行われ、地方審査会としては最大規模の243人が申し込む大きな審査会となりました。

 甲斐直心館からも中学生6人が5級、4級、1級を受審し、実力を十分発揮した人もいました。木刀による剣道基本技稽古法の講習会も行われました。演武も素晴らしかったですね。ああいう冴えのある打ちを皆さんもできるように日々の稽古に励んでほしいと思います。

 杉田守副会長の講評は、切り返しが不十分な受審者、また合格してはいるけれども剣道の内容に大きな差があるので合格に慢心せず、さらに基本に忠実な剣道をめざしてほしいといった趣旨のことでした。

 







地方審査会は敷島体育館で

 本日、地方審査会は甲斐市敷島体育館で行われます。午後2時開始です。受審者は1時までに集合してください。

 3級以上は木刀による剣道基本技稽古法が講習会方式で行われます。竹刀が必要です。

 なお、本日夕方の鷹野道場夕稽古は行いません。
朝稽古で汗を流してください。







山梨県女性3人目の剣道七段誕生!

 8月21日、新潟・鳥屋野総合体育館で行われた剣道七段審査会で山田千晶さん(都留支部)が合格しました。山梨県剣道連盟会員の女性では笠井元美、前田美枝教士七段に次いで3人目の合格です。
 
山田(旧姓田方)錬士七段は大阪府出身。第49回全日本東西対抗剣道大会の女子の部で、西軍の大将を務めた経験があります。学生時代には全日本女子学生剣道大会で3位、西日本女子学生剣道大会で優勝。社会人になってから関西女子選手権大会で準優勝、全日本女子剣道選手権でベスト16に入った経歴を持っています。

 以前、滋賀県で行われた剣道社会体育指導員(中級)講習会で鷹野も一緒に受講したことがあり、時折、稽古をつけていただきます。おめでとうございます。

【剣道七段】受審者1246人、合格者148人(11.9%)
山田千晶(47)=都留支部

 8月22日に新潟・鳥屋野総合体育館で行われた六段審査では山梨県剣道連盟会員4人が合格しました。おめでとうございます。

【剣道六段合格者】受審者1095人、合格者186人(合格率17.0%)
谷田部芳昭(32)=中央支部
厚芝克範(32)=甲斐支部
早川真紀(39)=中央支部
池浦隆之(41)=甲府支部

※8月27日付山梨日日新聞スポーツ欄に記事が掲載されています。







第28回山城剣友会主催関東少年剣道大会!

 第28回山城剣友会主催関東少年剣道大会が8月22日、小瀬武道館で行われ、11都県から約180チームが出場して行われました。

 甲斐直心館からは中学生2チーム、小学生1チームが出場しました。また低学年が新人戦に出場させていただきました。新人はそれぞれ思い出に残る試合となったようです。

 3チームはいずれも2回戦で県内外の強豪チームと対戦して一人も勝てず、力の差を感じさせられる結果となりましたが、一歩一歩前進している人もいます。反対に必死さ、一生懸命さが足りない人も見受けられました。いつも「負けてくやしい」では次に進みません。どういうところを打たれたのか、どういうところを打つべきだったのか。課題を自覚しながら日々の稽古に取り組んでください。

 見取り稽古をしっかりした人も多かったようです。特に準決勝、決勝での気迫あふれる仲間たちの試合を間近に見ることができたのですから、自分が「いい剣道だな」「こういう剣道をしたい」と思った人になったつもりで剣道に向き合ってみるといいと思います。

 小学生の部で優勝した沼田剣桜会の体の軸がしっかりとした剣道が強く印象に残りました。いつか群馬で交流できたらうれしいですね。

 私は中学から剣道を始めましたが、中学2年生のときに中巨摩大会決勝で大将戦で3年生と引き分け、代表戦で延長しながら戦ったことが思い出されます。何度か惜しい技があったものの、最終的には負けてしまいましたが、試合後にその先輩と互いの健闘をたたえ合うことができ、自分の中でもっと剣道に打ち込みたいと強く思うきっかけとなりました。そのころから自転車で出稽古に行くことが増え、1週間に6、7回のペースで稽古するようになりました。

 皆さんにも早く心に響く体験をしてもらいたいと願っています。







2010/08/23 7:11:37|稽古日誌
8.21夕稽古!

 8月21日夕に道場で剣道教室を開きました。朝稽古に参加できなかった人をはじめ10人が参加しました。

 午後5時ではまだまだ昼の暑さが抜けきらず、風が道場内に通るまで時間がかかりました。竹刀を振ることと、手の内の使い方を体で覚えるためにひたすら打ち込み台の面を打ちました。また、居合刀をうまく振れるか鏡の前で挑戦してもらいました。中にはまったく音がしない人、心地よい音をさせてくれる人、それぞれに自分の振りの特徴がつかめたと思います。

 太鼓の音に合わせての足捌き、踏み込み足の稽古も少しずつ慣れてきました。左足の引きつけを全員が意識するとさらに良くなります。

 最後の相掛かりは、上級生になるほど間 髪を入れない激しい内容でした。



 午前、保育園の剣道指導に出掛けました。体育館に入るときはしっかり一人一人が礼をして「お願いします」と大きな声であいさつができます。正座をしている間はだれも動きません。正座したまま先生のお話をきちんと聞くことができます。

 打ち込み棒に向かって面打ちを何度もしました。中でも特に上手に大きな気合で振りかぶりと振り下ろしができる子4人に見本を見せてもらいましたが、この日は4人とも女の子でした。次は男子にも見本を見せてもらいたいと思います。

 途中から園長先生に伴われて年中さんが見学にきました。14人がきちんと一列に座ってお兄さんお姉さんの稽古の様子を一生懸命見ていました。年中さんもすでに静かに見学する姿勢が身に付いていて、素晴らしいことだと感じました。







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