みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
関東大会からインターハイへ


 関東高校剣道大会は男子が桐蔭学園(神奈川)、女子が守谷(茨城)の優勝で幕を閉じました。山梨県勢は収穫と課題が入り交じった大会となったのではないでしょうか。今週末にはインターハイ個人県予選、来週末にはインターハイ団体県予選となります。

 自分のパフォーマンスをすべて出し切れるように調整してほしいですね。選手の皆さんの健闘を祈ります。







関東高校剣道大会開幕!

 関東高校剣道大会が4日、宇都宮市清原体育館で開幕し、開会式などが行われました。

 甲斐直心館の高3女子と高1女子がそれぞれ団体戦で出場します。団体予選リーグは5日です。出場する選手の皆さんがけがもなく、自分の最高のパフォーマンスを出せるようにお祈りしています。

 ガンバレ、高校生剣士!







2010/06/04 7:10:17|けいこ日・お知らせ
5日(土曜)夕の道場自主練習はお休みです

 毎週土曜夕方に定例となっています鷹野道場での自主練習は5日(土)はお休みです。稽古とラダートレーニング、稽古後の道場の水ぶきなどを楽しみにしている館生の皆さんには申し訳ありません。

 夕方の分も朝稽古で頑張ってください。

 12日(土)夕方にはお客さんもいらっしゃいますので、いつも以上に多くの皆さんに鷹野道場にお越しいただきたいと思います。







2010/06/03 7:26:42|稽古日誌
三磨の位(さんまのくらい)

 
 6月3日の甲斐直心館稽古には山梨県剣道連盟副会長の杉田守先生をはじめ大勢の方が稽古に来てくださいました。30人以上が面を着けている状態で手狭なため、後半は元立ち方式で行いました。切り返し、面の打ち込み、小手面の打ち込み、連続技の後、指導稽古、最後に打ち込みまたは掛かり稽古をしました。

 この方法だと求めている人はより多く稽古ができる一方で、「疲れた」「適当にやっていればいいや」という人は、人の後ろに並ぶようになります。前に1歩出る人と、後ろに1歩下がる人では、実際には2歩の差がついてしまうのです。その中で、聖心剣友会の大会で頑張った高学年の意欲的な姿が目につきました。さらに大きな声をお腹から出して道場所狭しと動き回ってください。

 穴切剣道出身の有野先生はもちろん、毎週のように穴切に出稽古にお邪魔した鷹野もよく稽古をつけていただいている杉田先生は稽古後、講評の中で「三磨の位」について「師(習い)」「努力(稽古)」「工夫」を一体的に行うことが強くなるための大切な要素だと分かりやすくお話しをしてくださいました。さらに剣道をできる環境に感謝して、剣道を正しく学び、正しく伝えていってほしいというお言葉もありました。また最後に全員で保護者に礼をしていることを大切なことだと評してくださいました。ありがとうございました。

 また、聖心剣友会主催の県下少年剣道大会の敢闘賞を中学生は深瀧晃介君、小学生は渡邉瑠衣さんに贈りました。本当は全員に敢闘賞を贈りたいところです。

 出稽古に来てくれた高校生、一般女子も剣道をしたいときには気軽に足を運んでください。久々に竹刀を交えられ、楽しかったです。ありがとうございました。







2010/05/31 1:02:46|稽古日誌
聖心剣友会主催第59回県下少年剣道大会

 聖心剣友会主催第59回県下少年剣道大会(聖心剣友会・聖心剣友会父兄後援会主催、山梨県剣道連盟・甲府市剣道連盟・山梨日日新聞社・山梨放送後援)が5月30日、小瀬武道館で開かれました。甲斐直心館からは小学生の部、中学生の部に各1チームが出場し、小学生がベスト16進出の快進撃、中学生は2年連続のベスト16入りはならず1回戦負けでした。選手、また応援・見取り稽古の館生、保護者の皆さま、朝早くからお疲れさまでした。

 小学生は先鋒の5年生栞さんを除いて6年生の4人がすべて剣道具を着けて約2カ月という初心者組ですが、チーム一丸となった試合運びをしてくれました。初戦の春日居スポ少に3-1と勝つと、2回戦でも一心会に3-1と、指導者の期待を上回る試合を見せてくれました。

 3回戦の穴切スポ少A戦では経験の差が出てしまいましたが、副将の瑠衣さんが一矢報いて1-4と善戦しました。前に出る気持ちが見事に結実した試合でした。

 1回戦で返し胴一辺倒になってしまい、振り向きざまに面を打たれてしまった選手も、2回戦ではこちらのアドバイスをしっかり解釈して、面抜き面など見事に2本勝ちをしてくれました。5人の選手全員が勝利を経験できた、素晴らしい一日となりました。

 中学生は大明見スポ少に先鋒から副将までが負けてしまいましたが、「前の4人が負けたらなおさら大将は勝たなければいけない」というこちらのメッセージ通りに晃介君は鋭い面を連取して大将の役割を果たしてくれました。2週続けて県外遠征に出掛けて県外の選手と竹刀を交えて、得るものが大きかったようです。左足の引きつけを意識できたことが好結果に結びつきました。

 甲斐直心館の里穂さんが所属する甲府南高は準優勝、遥香さんが所属する日本航空高は3位と、頂点には届きませんでした。関東大会にはこの大会の反省点を生かして臨んでほしいと思います。

 聖心剣友会は、富士剣道連盟と並んで県内で最も古い歴史を持つ団体です。戦後、剣道が禁止され、稽古場所がなかったときに勇気ある教会が稽古場所を貸してくれたことに感謝の心を込めて「聖」心剣友会と命名されました。開会式の見事な選手宣誓の中にも「剣道をできることに感謝して」という言葉がありました。剣道を楽しめる環境にある皆さんは幸せです。

 甲斐直心館の三井久先生は聖心剣友会の出身、小学生が対戦した穴切スポ少は有野貴久先生の出身団体であり、竜王剣道スポーツ少年団知心館出身の鷹野も中学生のころ、兄弟道場として穴切に毎週出稽古にお邪魔し、穴切の選手として試合に出場した経験もあります。剣縁を大切にしていきたいものです。







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