第7回諏訪湖少年剣道錬成大会(5月16日・岡谷市民総合体育館)に初参加しました。午前中がリーグ戦練習試合形式の錬成、正午から試合という、剣道を始めたばかりの子供も多くの経験ができる素晴らしい大会でした。
甲斐直心館は小学校低学年、高学年、中学生男子と3チームを編成し、16人の選手とその親、指導者、シニアリーダーの総勢31人がバスで参加しました。初の試合(錬成)で初勝利を挙げた選手や引き分けた選手もいました。もう少しで1本になりそうな惜しい技もありました。
選手の皆さんにはもっともっと大きな声を出して、もっと元気に動いてほしいと思います。相手が打ってくるのを待っているのではなく、自分から積極的に攻め込んでほしいと思います。これは普段の稽古から意識して取り組む以外にありません。素振り、基本打ちの重要性も強く感じました。
山梨からは直心館を含め4団体が出場し、優勝したチームもあります。全体に参加チームは基本に忠実な素晴らしい剣道をしていました。非常に勉強になりました。
甲斐直心館の館旗を岡谷の先生から褒めていただきました。館旗に見合う団体に指導者も含め成長していきたいと感じました。
岡谷の小笠原先生、荒井先生、味澤先生、その他多くの関係者の皆さま、素晴らしい大会にお誘いいただき、ありがとうございました。
次は5月30日に聖心剣友会主催の県下少年剣道大会に出場します。小中学生とも各1チーム出場のため、全員が出場はできませんが、直心館一丸となって参加したいと思います。小学校低学年は7月11日の富士吉田の大会の個人戦に出場します。
15日の土曜日はブログアクセスが過去最多の一日1186件になりました。
|