5月8日の甲斐直心館朝稽古には30人近い参加がありました。準備体操、素振りの後、三井久先生の基本指導。館生の皆さんの良いところ、また課題がよく見えます。大きな声を出すことをまず第一に心掛けてほしいと思います。
有野貴久先生が中学生以上、高学年を鷹野、低学年を三井先生が分担し、試合、審査を意識した立ち合いも行いました。高学年は女子が優位です。有効打があったのは女子2人。男子も惜しい技はいくつもありましたが、捨て身になれていません。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」のことわざ通り、勇気を持って危険をかえりみずに踏み込まなければ有効打突はありません。「一歩踏み込めあとは極楽」の意味を考えましょう。
小学5年生女子が新たに入門してくれました。館生は30人を超えています。小学5年生はようやく3人になりましたが、いずれも女子です。来年の小学校最上級生となる男子の入門を期待しています。
保育園の園児剣道教室は4回目です。いつもながら礼儀正しさ、反応の速さなどは甲斐直心館メンバーと同じかそれ以上です。本日の参加者は19人でしたが、うち男女数人の面の打ち込みに素直さときらりと光るものを感じました。
みんなで剣道を楽しみましょう。 |