剣道の八段審査会が5月1日、2日と京都で行われ、全剣連から合格者の発表がありました。
初日が受審者751人に対し合格者9人(合格率1.2%)、最終日が受審者779人に対し合格者12人(合格率1.5%)でした。合格率の低さはいつもながらの日本最難関の審査ですが、驚いたのは合格者のうち初日1人、最終日3人が平成17年に奈良県で行われた第43期中堅剣士講習会の同期の先生方であることです。
これまでに3人の先生が合格されていましたが、一度に4人というのは驚きです。あらためて剣道の達人の講習会のお仲間に入れていただき、貴重な5日間を過ごせたことを幸せに感じます。
今回の合格者も吉田一秀先生(大阪、46歳)、平野誠司先生(徳島、46歳)、本名和彦先生(茨城、46歳)、阿部正美先生(鳥取、48歳)という非常に若い先生方ばかりです。
特に本名先生は関東・茨城つながりで特に懇意にさせていただいていますが、3日には京都大会で山梨県の清野忍先生と立ち合いが予定されています。大型剣士同士の注目の組み合わせです。
3日は同期会稽古会などが予定されており、いつも以上に楽しい会になりそうです。
山梨県剣連会員の名古屋六、七段受審者は数多くいらっしゃるようですので、吉報をお待ちしています。
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