峡中地区剣道連盟稽古始め式が1月31日、田富南小学校で行われ、峡中地区の剣道団体から約200人が参加し、1時間半の熱気あふれる稽古が行われました。甲斐直心館からも高校生以下十数人が参加しました。
稽古は指導者が元立ちになり、切り返し、面の打ち込み、指導稽古を行い、最後に指導者と少年少女に分かれて互格稽古を行いました。切り返しや技、打ちの強さを見ていると、各団にそれぞれの特徴があり、やはり指導の大切さを感じました。甲斐直心館のメンバーにはまだまだ経験が浅い人が多いですが、こういう機会をもっと活用して峡中地区の素晴らしい先生方に掛かり、多くのことを吸収して、剣道仲間から多くのものを学び取ってほしいと思います。
開会式では横小路先生からごあいさつ、閉会式では松本先生から講評がありました。
山日席書き大会と重なったため、参加できなかった子どもも何人かいましたが、剣道を学ぶ人は書も学んでほしいですね。精神統一はまさに共通していることです。
北村先生もお忙しい中を駆けつけてくれ、子どもたちの稽古を見守ってくださいました。また、参加した何人かの先生から「(甲斐直心館の)稽古に今度参加させてもらいたいと思っています」と声を掛けていただきました。
甲斐直心館の稽古は、水曜の夜と土曜の朝、玉幡中学校の柔剣道場をお借りして稽古していますので、ぜひ足を運んでいただき、子どもたちにも稽古をつけていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。土曜の朝は時間が変動することがございますので、事前にお問い合わせをいただければと思います。
峡中地区の稽古会のためにご尽力いただきました関係者、そして田富地区の皆さまに御礼を申し上げます。ありがとうございました。
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