みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/01/18 20:19:58|随想・雑観
「帰還した男」!

 飲み物では異彩を放っているジョージアのCM。そのシリーズの中で「帰還した男」は、富士山をバックにした滑走路を歩く男たちが映し出されています。まるで宇宙から帰還したかのような物語を連想させる映像が流れていますが、実はこれ、甲斐市の日本航空学園の滑走路で撮影されたものだそうです。

 なるほど、先日、通りかかった時によくよく見ると、滑走路の向こうに大きく富士山が見えました。普段、何気ない景色でも、かなり印象は違うように見せられるものです。感心しました。







2010/01/17 23:31:50|稽古日誌
指導者研修会!
 剣道の指導者研修会(日本武道館、山梨県体育協会など主催)が16、17の両日、小瀬武道館で開かれました。17日付の山梨日日新聞スポーツ面にも掲載されていましたように、県内から約200人が受講しました。

 審判法、指導法、木刀による剣道基本技稽古法などの講義が行われ、非常に分かりやすいご指導がありました。2日間とも受講した方に修了証が贈られました。修了生を代表して上野原の村上晃久先生に忍足功範士(千葉県剣道連盟常任理事)から修了証が手渡されました。参加者の皆さま、お疲れさまでした。

 甲斐直心館からは有野先生、三井久先生、鷹野の3人が修了しました。日常の稽古で講習の内容を生かしていきたいと思います。







2010/01/17 2:46:32|随想・雑観
15年!

 阪神・淡路大地震から1月17日でちょうど15年になります。5:46。平成7年(1995年)のことでした。6000人余りの犠牲者を出したあの記憶がよみがえってきます。15年があっという間だった気もしますが、神戸の復興のスピードには驚きの一言です。

 テレビで神戸新聞が命がけで新聞を発行してきた様子を伝えていましたが、感じるものが多くありました。山梨県内にも大地震の揺れを体験できる起震車などがありますので、甲斐直心館でも体験する機会を設けていきたいと考えています。







2010/01/15 7:31:03|稽古日誌
水曜の稽古!


 1月13日(水)の稽古は、夜にもかかわらず非常に寒い中で行われました。玉幡中の中庭も稽古前に既に凍っていました。

 約20人の参加者は久先生による基本稽古指導の後、バレーボールを使ってサッカーのスローインと同じ動作で素振りのコツを学びました。背筋の上手な使い方、右足の踏みだし、左足の引きつけをスムーズに行えると、うまく投げられることが分かると思います。子どもたちからも「楽しかった」という声が聞かれましたので、10分程度の時間で取り入れていきたいと思います。

 面着け組で、胴打ちに特に苦労している人が多かったですが、剣道の打突は踏み込み足と、すり足をうまく使い分ける必要があります。すり足でも直線的な動きと、斜め、または横への動き。このあたりを自在に使い分けられると胴打ちもうまくなってきます。

 稽古後、北村先生から「切り返しの左手の動きは中心(正中線)を通るように心掛けよう」、有野先生から「常に稽古相手に感謝の気持ちを持って臨もう」というお話がありました。いずれも大切なことです。鼻呼吸の大切さについても話がありました。風邪が流行っている時季こそ、「吸気は鼻から」を心掛けましょう。







2010/01/15 7:14:55|随想・雑観
アクセス8万件を突破!

 甲斐直心館ブログのアクセスが1月14日、8万件を突破しました。開設から9カ月半です。年末年始で更新が疎(おろそ)かになっており、ご覧になっていただいている方には大変申し訳ありません。本年もよろしくお願いいたします。







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