今朝の山梨日日新聞に、元県立図書館長の福岡哲司先生が6日から始まった関東地区学校図書館研究大会甲府大会で「やまなしの文学風土」と題して、講演したと載っていました。
福岡先生については前にこのブログでも取り上げさせていただいたことがありますが、甲府西高に勤務されていた当時、剣道部の顧問も務めていただいた先生です。深い洞察力をお持ちで、こちらがハッとするようなご指摘、ご指導をいただいたことが何度かありました。甲斐直心館の皆さんがいずれ先生のお話を聞かせていただける機会を持てたらいいですね。
さて、山梨日日新聞では各地面で「駅を旅する」という連載をしており、その中の広告にたくさんの企業、団体が登場しています。皆さんの身近なJR竜王駅の回には甲斐直心館発足記念会を開催した「THE CAFE L.D.K」、塩崎駅の回には甲斐直心館の合宿にも参加してくださった日本航空高校、昨日の日野春駅、本日付の長坂駅には北杜市長坂町を代表するブルーベリー関連の組合などが掲載されました。
山梨は小県かもしれませんが、実に多くの方がその風土を生かして多種多様な活動をしています。文学しかり、経済活動しかり。剣道もその中の一つに過ぎません。剣道がそれぞれの人生に心の豊さをもたらしてくれたら、こんなにうれしいことはありません。 |