みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/08/13 6:17:36|稽古日誌
暑中稽古!
 昨夜の稽古には指導者含め20人くらいの参加者がありました。16日と23日の試合に向けての試合稽古も行っています。

 私鷹野は仕事の関係でいつも以上に合流が遅くなってしまいましたが、元立ちの先生方が打つ機会を示して、打ち込み、連続技をしていましたね。いい稽古でした。メンを打って抜ける瞬間のドウを打つことは難しいですが、打つときに不必要に跳ねたり、元立ちの脇を打ってしまうようにしっかり打ち下ろせない人はどうすれば正確に打てるかを考え、稽古しましょう。まずは気合、気迫です。闘志と目的を持って一生懸命に稽古、試合をしましょう。

 久先生の同級生が出稽古に来てくださいました。六段審査に向けた立ち合いを有野先生を含め4人で繰り返し行いましたが、北村先生の「やめ」の声が早く感じられ、あらためて1分間は短いと感じました。1分間2回。それぞれの1分間に起承転結、ドラマを作る立ち合いをすることは難しいことです。最後にメン10本の打ち込み、切り返しをしました。六段審査は秋田でとのことですが、吉報をお待ちしています。







2009/08/12 8:54:11|連絡事項
新型インフルエンザに注意を!
 今朝の新聞に、県内のあるスポーツ少年団で新型インフルエンザ感染者が複数出た事例が載っていました。教委が団体の活動自粛を要請したとのことですが、団員とその家族の行動も制約を受ける可能性もあります。

 各自、体調管理、予防には万全を期してください。新型インフルエンザは一時期より軽視されつつあるように感じられますが、県外では重症化した例も報告され、未知の部分が多いウイルスです。注意するに越したことはありません。







関東中学校剣道で県勢活躍!
 本日、日本武道館で行われた関東中学校剣道大会で山梨県勢は活躍し、女子の甲府西、押原が予選リーグを突破したほか、個人でも3人もの選手が敢闘賞(ベスト8)となるなど総合的には過去最高レベルの成績を残しました。

男子個人敢闘賞(8強) 梶原大夢(都留二)
女子個人敢闘賞(8強) 有賀真紀(甲府西)名取李夏(山梨大附属)







2009/08/10 22:49:33|随想・雑観
11日は日本武道館で関東大会!
 関東中学校剣道大会が11日に日本武道館で行われます。
山梨から出場する選手の皆さん、日本武道館で関東大会ができるのは8年に一度のことです。

 人生には「運」も大きな位置を占めます。努力でそれをカバーできる場合もありますが、分かりやすい例が景気の動向で就職の好不調は1年で大きく趣を異にしますね。私もかいじ国体(1986年)の2年後に大学卒業ということで第一志望の体育教師という道はあきらめ、別の職業に就きました。

 日本武道館で試合ができることはもちろん素晴らしいことですが、関東の各地で試合ができることもそれは素晴らしいことです。私は中学3年の時に地元の緑が丘体育館で団体戦に竜王中大将とした出場した良い思い出があります。本当は県外で試合がしたかったですが…。

 山梨県勢、そして関東の中学生剣士。日本武道館に響く大きな気合いで、持てる力をすべて発揮してください!







2009/08/10 22:33:53|稽古日誌
自主稽古U!
 今晩の自主稽古の参加者は13人だったでしょうか。お盆休みなどで遠くに行く方も多く、少なめでしたが、16日の試合でデビューする人たちにとっては時間もありません。

 栞ちゃんと朝紀君が低学年でずっと練習試合をしました。途中から相メンの連続となり、膠着(こうちゃく)状態となったので、相手の手元が上がったら、引きドウを打ってみることを勧めると、2人とも驚くような手の返しが時折できました。

 終盤に出ゴテという技もあることを教えると、不思議なことに2人とも手元が上がることが極端に少なくなり、構えが崩れることが少なくなりました。久々に剣道を教えることの面白さを感じた瞬間でした。

 高学年は北村先生、中学生以上は有野先生に教えていただきましたが、それぞれに実戦形式で得たものはあるでしょうし、試合の場合は最初から激しい気迫で戦ってほしいと思います。

 剣道には団体戦、個人戦がありますが、団体戦もすべて個人戦の積み重ねです。試合の礼をした瞬間からだれも助けてはくれません。9−11bの矩形の試合場で信じられるのは自分しかいません。だから自立心がつくのです。試合で負けること、または勝つことによって、自分をさらに高めようという気持ちが育っていくのです。







<< 前の5件 [ 4506 - 4510 件 / 4714 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>