みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/05/14 20:16:10|稽古日誌
県高校総体、女子は韮崎が初優勝!
 県高校総体2日目は14日、小瀬武道館で剣道の団体戦などを行い、剣道女子は韮崎高が初優勝を果たしました。おめでとうございます。

▽男子 @甲府商A甲府南B日本航空C北杜
▽女子 @韮崎A甲府商B甲府南C吉田







2009/05/14 3:36:27|稽古日誌
関東大会切符は男女8人に
 県高校総体個人は白熱した試合が展開されたようです。
 関東大会には男子が塚原、若狭(甲府商)、中島、鳥嶋(日本航空)、女子は坂田(富士河口湖)、村松(甲府南)、佐藤(日本航空)、奥脇(富士河口湖)が出場します。男子はすべて3年生ですが、女子は3人が2年生でした。







2009/05/13 7:09:46|稽古日誌
きょうから県高校総体!
 きょう山梨県高校総体が開幕します。

 剣道は小瀬武道館で本日が個人戦、あすが団体戦です。自分のため、母校のため、関東切符をつかむため、自分たちを指導してくださる先生や周囲に感謝の気持ちを忘れず、剣道精神で実力を発揮してほしいと思います。

 高校生ガンバレ!







2009/05/11 19:17:25|稽古日誌
県剣連定例稽古会
 昨日は本部審査会、剣道講習会、県剣連定例稽古会と、密度の濃い日程編成となりました。講習会参加者約100人の多くが県定例稽古会にも参加したため、稽古会はいつもの数倍の参加者で活気あふれるものとなりました。

 八段に昇段されたばかりの山口明生先生に稽古をお願いしました。「新八段の薫り」というようなものを感じさせていただこうという思いからでしたが、やはり合格される先生は違う、ということを痛感させられました。

 山梨県内に八段の先生は8人いらっしゃることになり、そう遠くない将来、二けたになることでしょう。先日の山梨日日新聞、YBS山梨放送でのメディアミックス報道によって山梨県剣道界の活躍ぶりは多くの県民に印象付けられたことと思います。

 幅広い方面の方々から「剣道範士が14年ぶりに誕生したんだね」「剣道八段って、ほんとうに狭き門なんだ」「いつかNHKの八段審査特集を見たけれど、あの難関を突破した人が今山梨に8人もいるなんて驚きだ」などの声を耳にします。「ブドウ王国」山梨を「武道王国」にもするお手伝いをしたい、というのが私の夢の一つでもあります。

 若草の市川幸雄先生が多忙の中、稽古会に駆けつけて一本でも多く稽古をしようとしている姿が目に留まりました。市川先生は、私が社会人となってからずっと剣道に対する姿勢を学ばせていただいている方です。けいこ後には必ず年下の私にも自分の剣道について気づいた点をお尋ねになるなど、常に向上心を持ち、真摯(しんし)な稽古を続けていらっしゃいます。大きな手術を乗り越え、剣道六段に合格されたその姿は、多くの人に感動と希望を与えました。

 稽古の最後に、中心から入っての真面(まめん)を市川先生に打たれました。若草の体育館に張ってある「打って反省、打たれて感謝」の言葉が頭をよぎった瞬間でした。







2009/05/11 4:35:03|稽古日誌
本部審査会・剣道講習会・県稽古会
 昨日5月10日に県剣道連盟の本部審査会が小瀬武道館で行われ、計654人の受審者がありました。

 本部審査会は5月、8月、11月、2月の年4回ありますが、例年、5月が年間を通じて最も受審者が多い審査となります。学年が上がって受審資格が得られた、というケースも多いのでしょう。実技では素晴らしい切り返しや立ち合いを披露する受審者も多かったように見られました。ただ、栗原雅智会長の講評にもありましたが、日本剣道形の稽古が不足している受審者が目立ったのが残念でした。

 審査会後、高橋英雄教士八段、山木正樹教士七段を講師に、講習会があり、約100人の参加者が日本剣道形を実習しました。日本剣道形は稽古すればするほどその難しさ、面白さが分かってくるものだと思います。特に高橋先生が時折、示範してくださる構えは美しくさえありました。

 甲斐直心館では入門者全員に木刀を贈りました。竹刀とともに、より刀に近い木刀になじむことによって上達の度合いが高まるからです。素振りの時は木刀を使った方が手の内などを早く覚えられるし、また今後、日本剣道形や「木刀による剣道基本技稽古法」を最低週1回は稽古に取り入れていこうと思います。

 総務部で一緒にお仕事をさせていただいている都留の菅谷孝信先生からは、ご家族が病床にあったときに「自分が剣道の稽古を頑張ることが励ましになる」と剣道、勉強ともに一生懸命に取り組み、目指す進路に向かって希望の大学に入った大学生のお話をうかがいました。その大学生は、この日、審査を受けた大学の仲間の応援に駆けつけていました。

 先日、身内を亡くしたばかりの小学生剣士も真剣な表情で審査に臨んでいて、その健気(けなげ)な姿に心を打たれました。

 剣道が、大きな将来のある子どもたちのパワーの源となればいいな、と切に願います。







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