みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/05/10 4:51:39|随想・雑観
法政大学校友連合会 山梨県支部定期総会!
 法政大学校友連合会山梨県支部(樋泉智男支部長)の定期総会が9日、甲府・ニュー芙蓉で、県内の法大OB約30人が参加して開かれ、校友会活動のさらなる推進などを確認しました。

 私自身、総会・懇親会への参加は数年ぶり2度目か3度目となります。各界で活躍、または活躍された大先輩の元気なお姿を拝見し、たくさんの励ましをいただきました。法政大学校友連合会の鹿山秀佳副会長、恵良郁文総務部会長のご出席をいただきました。鹿山副会長は社会学部の先輩で、私が多摩キャンパスの1期生であることを伝えると、スポーツ健康学部の創設などについてお話ししてくださいました。

 法政大学OBの近況については、栗原雅智県剣道連盟会長の剣道範士受称、またJ2ヴァンフォーレ甲府で法大OBの秋本選手が活躍していることなどを私から報告、紹介させていただきました。

 ご兄弟で元気なお姿を見せてくれた元山梨放送キャスターの輿石眞幸先輩から、22年ほど前の就職面接で「オレンジ色についてどう思うか」と尋ねられたことなどをスピーチさせていただきました。その時の私の答えは先輩をがっかりさせる内容だったでしょうが、卒業後、年を経るごとに多くの人に元気を与えるビタミンカラーのオレンジ色は非常に好きな色となっています。アドブレーン社で長年ご活躍された県支部幹事長の佐藤進先輩の和やかな司会で和気藹藹(わきあいあい)のうちに会は進みました。

 そのほか、山梨大学非常勤講師の植松光宏先輩(奈麻余美文庫主宰)にはご出席の先輩方をご紹介いただき、感謝しております。蔵書数3万5000冊の奈麻余美文庫を近いうちにお訪ねしたいと思います。私の母校の甲府西高の教諭の方も奈麻余美文庫に興味を持たれたようでした。植松先輩には「若き我らが命の限り」の校歌の指揮と、参加者の妻の名前を一人ずつリレーで呼んで最後に「ブラボー!」と感謝の気持ちを捧げる趣向も企画していただき、そのユニークさで中締めまでとても盛り上がった素晴らしい会でした。

 企業経営者、教育、銀行、政治など各界で活躍する諸先輩のお話は非常に勉強になりました。山梨県内にもオレンジの輪をさらに広げていきたいものです。







2009/05/08 19:45:59|随想・雑観
新聞で、テレビで、剣道が!
 京都での全剣連行事で、山梨県剣道連盟会員は非常に活気ある成果を残しました。連日、山梨日日新聞、YBS山梨放送で剣道の話題が報道されており、山梨の剣道の元気さがアピールできたと思います。

 4日付の新聞には山口明生教士八段(48)の誕生、そして8日付の新聞には栗原雅智会長(67)が剣道最高位の範士を受称されたこと、第105回京都大会で県勢25人が出場して、活躍したことがそれぞれ写真入りで報じられています。一般の読者には少し分かりづらいかもしれませんが、超難関を突破しての受称、昇段だったことが分かっていただけたでしょうか。

 8日夕のYBSワイドニュースでは山口八段を、勤務先の東海大学甲府高等学校で指導する様子を交えて報道してくれました。

 取材したYBSの穀田慎也記者は自身も剣道二段の腕前。強豪がひしめく宮城県の高校で活躍しました。

 穀田記者は、最近は「脱メタボ」を身をもって体験、成功し、以前のようなスリムな体形になりました。「だれでも、できますよ」と穀田記者が励ましてくれたこともあって、私も積極的に歩くようにしたら、ピーク時より11キロの減量に成功しました。ダイエットは身近にお手本がいると、成功しやすいものです。







2009/05/07 5:48:30|稽古日誌
午後7時からの稽古
 昨夜は、水曜の夜の稽古を午後7時からに変更して、初めての甲斐直心館稽古でした。大粒の雨が降る中でしたが、他競技練習と遠征疲れによる体調不良の2人の欠席を除いて全員が時間通りに参加できました。

 休日で高校生の出稽古を受け入れたため、指導の先生方は一足早く午後6時すぎからその稽古に入りました。高校生のスピードのある稽古を少しでも見られた団員はどんな感想を持ったでしょうか。

 基本組の皆さんの気持ちが一つになってきたことも感じました。北村先生、久先生の指導でぐんぐん剣士らしくなってきています。背筋が伸びてきました。「上虚下実(じょうきょかじつ)」が理想です。打とうと思って肩をいからせたり、ひじを張ってしまうのは無駄なことです。起こりが相手に見えてしまうからです。足さばきがスムーズにできるように、今はまずスポンジとお友達になれるように細かい足さばきを身につけてください。

 剣道具組の団員はなかなか激しい打ち込みもできました。試合、地稽古などでは「三つの許さぬところ」を意識し、どこが理にかなった打つ機会なのかを体で覚えていってほしいと思います。

 出稽古にみえた先生、差し入れまでいただき、ありがとうございました。次はぜひ団員にも稽古をつけていただけますようお願いいたします。

 団長から修学旅行のおみやげもみんなにいただき、ありがとうございました。生八つ橋おいしかったです。私はなぜか今回の京都大会では1泊だったこともあってか京都では八つ橋を一つも口にする機会がなかったので、その分もおいしく感じました。







2009/05/06 12:41:05|稽古日誌
剣道範士に栗原雅智山梨県剣道連盟会長
 剣道称号範士審査会が6日、京都で行われ、山梨県剣道連盟会長の栗原雅智教士八段(67)が合格されました。

 今回の審査会では栗原範士をはじめ7人の範士が誕生されました。山梨県剣道連盟にとって、範士の誕生は長年の願いでもありました。おめでとうございます。







2009/05/06 9:02:01|稽古日誌
5月の京都

 5月初旬の京都は、例年と変わらぬ光景を見せてくれました。

 京都武徳殿のある岡崎公園周辺には剣道着姿の剣道人と羽織袴姿の弓道関係者が集い、京都大会が行われました。山梨からは初参加の先生方や数年ぶりにご参加の先生方もいらっしゃり、3日の開会式では最前列に並んで「山梨ここにあり」のお役目を見事に果たされていました。

 朝稽古には例年と同様に大勢の参加者があり、武道センターには剣道範士、剣道教士八段の先生方に稽古をつけていただくため、大勢の剣士が行列を成していました。また、3日の夕方、4日は終日、武道センターが開放され、各種団体、同期会などの稽古会が活気あふれる中、繰り広げられました。

 私は3日夕に第43期中堅剣士講習会の全国の同期の先生方に、そして4日の朝稽古では全日本選手権優勝経験もある範士に稽古をお願いいたしました。範士は山梨での講習会の時のことを覚えていてくださり、そのときの稽古と比較して私の直すべき癖について的確にご指摘くださり、本当にありがたいと思いました。そしてなかなか直らない自分の剣道の癖について反省もしました。









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