アピタと106の専門店「ラザウォーク甲斐双葉」が日本航空高校の隣にオープンしました。雨にもかかわらず、付近の国道20号から一帯の道路は大変混雑し、店内も大勢の人であふれかえっていました。
2日前のプレオープンで一足早く店内を見ていた家族から「山梨の既存のお店とは違う開放感があるよ」という感想は聞いていました。百聞は一見にしかず。足を運んでみて、栃木や茨城にある郊外型SCのようなスケールの大きさを感じました。
南アルプス市、北杜市、甲府市などから足を運んだ知人とも久しぶりに店内でお会いでき、みな「大きいですね」「大勢の人だねえ」などと口々に話されていました。甲斐直心館のメンバーのご家族ともお会いしました。
大阪など関西方面から進出したお店もいくつかあり、今後、ちょっとしたカルチャーショックも期待できるかもしれません。「ムラサキスポーツ」もこれまでのスポーツ用品店とはイメージが違います。ファッション面でも山梨に新しい風を吹き込んでくれるでしょう。
「暖家(だんや)」でお昼にしましたが、記名してからしばらく待つ間、ラザウォーク内を歩き回ることができました。「暖家」は大阪が本部で、愛知や長野に出店していることなどを店員さんが笑顔で教えてくれました。京風のおいしそうなメニューがたくさんあり、家族の「ラザウォークのレストランのいろんなメニューを全部味わうには何年かかるかな」という言葉に少々ギクリとしました。
「くまざわ書店」はさすがに文庫本、新書も充実していました。農業関連書も多彩でした。本日発売の剣道月刊誌『剣道日本』『剣道時代』も数冊ずつ置いてありました。個人的にはスポーツコーナーの剣道関連書をさらに充実してもらえるとうれしいですね。学生時代、八王子市に2年間住んだ者としては、身近にあった「くまざわ書店」は大学生協とともに、なくてはならない書店でした。
学生のころは「一食抜いても、本を買いたい」という本好きでしたから、その懐かしい書店が地元・甲斐市にできて感激しています。学生時代の友に再会できた気分です。
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