7月5日、甲斐直心館水曜通常稽古を玉幡中学校体育館で行いました。幼児から一般まで55人が参加しました。けがから復帰の中学生もいました。大会にも間に合い、よかったです。
号令は中3小林さん。正座の際に、コロナ感染予防対策、夏風邪のヘルパンギーナ、熱中症対策に努めるよう促しました。
準備体操、補強運動、8種類の素振り160本を行いました。以降は中学生以上と小学生以下に分かれて稽古をしました。
小学生の面着け組約20人は15分間、バレーボールでの送り足ドリブルを5チームに分かれ、リレー形式で行いました。今回は小手を着けて竹刀で行い、より実戦に近い形にしました。木刀で打つより打突の力は必要ですが、それだけに力加減はしやすいはずです。
面着け初心者の中でとても上手に竹刀を使えるようになってきた館生が増えてきました。竹刀が体の一部のように少しでも感じられればしめたものです。落ちていくボールを打つのではなく、床から跳ね返って上がってくるボールを打つことが面や出小手の機会を覚えることにもつながります。 面着け後は20分間。面着け一番乗りは小4男子人でした。切り返しを3〜4回行い、相面を行い、地稽古を4回行い、面一本で締めました。 地稽古の中で、ここのところと比べ、大きく意識が変わって積極的に懸かってきた高学年男子の成長がうれしい驚きでした。富士吉田の大会でつかんだこともあるのでしょう。試合で相手が打突部位を空けてくれることはありません。自分から攻めて、相手の構えの変化を見逃さないことが大切です。
7月8日(土)は県中学校選手権のため、朝稽古はお休みします。夕方の親子剣道教室には新たな参加者も予定しています。
体調を整えて積極的に活動しましょう。