みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/03/14 19:26:04|稽古日誌
3.14 東京学連剣友連合会 3月武者修行(山梨)


 東京学連剣友連合会(田口昌宏会長)の3月武者修行が3月14〜15日の両日、甲府市で開催されることになり、初日の14日午後、甲府・武徳殿で山梨県剣道連盟会員との合同稽古会が行われました。

 東京学連剣友会の会員の先生方と韓国の先生方合わせて30人余りと山梨県剣道連盟の会員20人余りの計50人が参加しました。

 春の日差しが照りつけ、気温も上がる中、全員で準備体操、素振りを行った後、整列しました。山梨県剣道連盟の山口明生副会長が歓迎あいさつ、東京学連剣友連合会の田口会長から武者修行の趣旨を含むごあいさつがありました。

 約1時間あまりの稽古を途中10分の休憩を挟んで行いました。

 稽古の終わりの正座では文聖彬先生(延世大学校)からごあいさつをいただき、初日の合同稽古は無事に終了しました。

 最終日の15日は午前に稽古会が行われます。








3.14 エンジョイ剣道フェス2026山梨県激励会!


 ! 剣道フェスティバル2026(旧名称・全国スポーツ少年団交流大会)に出場する山梨県参加団の激励会が3月14日、日本航空高武道館で開かれ、県スポーツ少年団の山田清次副本部長らに選手を激励していただきました。この日の甲斐支部合同稽古会のあとの11時30分から、県役員の方々にお越しいただき、激励会を開いていただいたものです。

 出場するのは小学生団体が昨年11月の県予選で優勝した甲斐市代表チームです。中学生は男女の個人戦優勝者でいずれも中央市剣道連盟所属選手です。

 激励会には甲斐市剣道連盟の約70人が参加しました。小学生チーム副将の雨宮明里選手に県団旗が手渡され、山田副本部長が「大会名が改称された。県を代表して試合をするだけでなく、全国から集まる多くの剣士と大いに交流してほしい」と激励、県スポーツ少年団剣道部会の内田建也部会長が祝辞を述べました。


 選手を代表し、大将の中田悠都選手が「支えてくださった方々への感謝を胸に、県代表として全力で戦います」と決意表明した。




 大会は27〜29日、富山県総合体育センターで開かれます。
 山梨県スポーツ少年団の構成は次の通り。
 ◇指導者 渡井賢一(甲斐市剣道スポーツ少年団)◇小学生団体 甲斐市剣道スポーツ少年団▽先鋒 伊藤優真▽次鋒 佐藤幸▽中堅 志澤壮真▽副将 雨宮明里▽大将 中田悠都◇中学生個人男子 依田新平(中央市剣道スポーツ少年団)◇同女子 鹿野未羽菜(中央市剣道スポーツ少年団)

 
 







2026/03/11 23:16:00|稽古日誌
3.11 昭和剣道に出稽古!

 東日本大震災から15年の3月11日、久々に昭和剣道スポーツ少年団(松浦代表)のもとに出稽古をお許しいただきました。以前は隔月のように交互に出稽古をして交歓していましたが、最近は機会に恵まれませんでした。

 18:40から全体で準備体操や腕立て伏せ、スクワット、素振りを行いました。面着け後は中学生、小学校4〜6年生、1〜3年生以下、まだ面を着けていない人たちの4グループに分かれて稽古をしました。

 4〜6年生組は切り返しに始まり、足を継がない面打ちの後は相面、面擦り上げ面、面に対する出ばな小手、小手面に対する応じ胴を稽古し、6年生3人が元立ちになり、相掛かり稽古を行いました。初太刀一本の稽古を一周しました。




 
 指導者元立ちで指導稽古を行い、最後に松浦先生と鷹野で一本だけお手合わせいただくことができました。指導者同士が大学の同窓です。



 今回も2時間超の中身の濃い稽古をしていただきありがとうございました。引き続き隣町として交流をいただければありがたいです。ありがとうございました。








3.8 森島旗錬成会!

 森島健男旗争奪全国選抜少年剣道大会翌日の3月8日は錬成会でした。

 朝一番で印南剣道場、沼津桜華の指導者の先生とぜひお手合わせをという話をしたところでしたが、結局対戦はできずしまいでした。

 小学生団体、中学生団体、小学生低学年個人でそれぞれが10試合前後行うことができました。指導者3人が団体戦の帯同審判を行いました。


 小学生団体Aチームは3月末の全国大会を意識して前日とは違う順番でチームを編成しました。それぞれの持ち味も出ましたが、課題も多く見つかりました。これからの稽古、試合に生かしていきましょう。

 貴重な経験を積ませていただきありがとうございました。





 







3.7 第15回森島健男旗争奪全国選抜少年剣道大会!


 山梨健心館創立20周年記念 第15回森島健男旗争奪全国選抜少年剣道大会が3月7日、小瀬武道館で開かれ、全国の強豪も出場して、レベルの高い対戦が繰り広げられました。

 先鋒、次鋒が2本負けしても、中堅、副将、大将で競り勝ち、逆転勝利するなど強豪チームの戦いを間近に見ることもでき、多くのことを学べた大会でした。

 甲斐直心館はフルエントリーし、低学年個人戦で一人が2回戦に進出しましたが、団体戦は小学生、中学生とも1回戦で1−4で敗れ、2回戦進出はなりませんでした。閉会式終了は19:00となりましたが、大半の館生がその時間帯まで見学しました。
 8日の錬成会では、捨てきった試合を望みます。

 【低学年個人】▷1回戦
山根(甲斐直心館)メメ−  (嶺南剣友会)
(仁風館) メ−  清水(甲斐直心館)=敗退
 ▷2回戦
三宅(志道館学園)メメ−山根

【小学生団体】
福住剣友会 4−1 甲斐直心館

【中学生団体】
滋賀女子剣道クラブ 4−1 甲斐直心館