甲斐直心館の稽古に時折参加されている石井丈司先生と三神昭浩先生(いずれも東海大学出身、甲府支部)が11日に名古屋で行われた剣道七段審査会で合格されました。
直近では6日、鷹野道場で初めて行った、審査に向けた特別一般稽古会に参加された御二人ともに合格という「合格率100%」の快挙です。
特に石井先生は県外にも積極的に稽古に赴かれ、稽古は十分でしたが、これまで思うような立ち合いができていなかったようでした。今回、甲斐直心館の館生が計時やビデオ撮影をするなどして、逐一チェックしながら本番の審査形式で行った稽古会がお役に立ったとのことで、うれしい限りです。
栗林先生と鷹野という、たまたま昨年の東日本中央講習会に山梨県剣道連盟から講師要員として派遣され、勉強してきた二人の感じたままの実践講習でしたが、栗林先生のご指摘は的を射ていて、的確そのものでした。
日本剣道形の稽古でも短時間で見違えるようになりました。
合格された両先生から、甲斐直心館の館生たちに体験談などを伝えていただければうれしいです。本当におめでとうございました。
そのほか、甲斐直心館とも稽古会などで交流させていただいたことのある甲府支部のスポ少指導者の先生が合格されたとのことで、おめでとうございます。
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