みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
8.16 第6回坂本龍馬杯武州剣道大会!


 第6回坂本龍馬杯武州剣道大会が8月16日、TAC東村山スポーツセンターで開かれ、甲斐直心館が昨年に続き出場させていただきました。

 この大会は千葉さな子杯がきっかけで始まったそうで、千葉さな子杯を主催している山梨龍馬会の石川明美会長とのご縁で甲斐直心館が案内をいただいているものです。

 千葉まい会長のごあいさつの後、北辰一刀流兵法長刀術の演武も拝見しました。

 小学生は2学年ごとの部門、中学生は男子の部、女子の部です。甲斐直心館は計20人が出場しました。それぞれが伸び伸びと自分の剣道を発揮できたようです。大半が1回戦を突破でき、1回戦で負けてしまった小中学生も競った、見応えのある内容でした。

 小学校1、2年の部でサングさんがベスト8で敢闘賞、川崎さんがベスト16。3、4年生の部で雨宮さんがベスト32でした。

 小学5、6年生の部では館生の活躍が目立ち、丸山さんがベスト8懸けの試合で結果的に優勝した選手に惜敗し、ベスト16。望月さん、藤田さん、山根さん、伊藤さんがベスト32でした。

 中学生は女子の雨宮さんがベスト16、男子は雨宮さん、伊藤さん、志澤さん、中田さんがベスト32という結果でした。

 1、2年生の部で優勝した高知錬心館の小松さん(2年生)の剣道は足さばきや胴打ちなどは出場選手の中でも抜きん出ていました。これから剣道もどう成長していくのだろうという楽しみもあります。1、2年生であってもあれだけの剣道を身につけられるのは驚きの一言です。

 素晴らしい大会に出場をお許しいただきありがとうございました。この大会に出場して感じたことを子どもたちはこれからの人生や剣道に生かしてくれると思います。大会関係の皆さまに厚く御礼を申し上げます。

 




 







2026/08/15 11:10:00|稽古日誌
8.15 甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)!


 甲斐直心館の朝稽古(小学生以下の部)をお盆中の8月15日(日)7時5分から8時15分まで、道場で行いました。中学生の部に続いて参加した中学生1人を含め24人が参加し、翌日に大会を控えていることもあっていつも以上に活気ある稽古となりました。朝7時現在の道場内室温は29度、湿度60%でした。

 号令は小6藤田さん。正座、礼の後、5種類計100本の素振りを行いました。

 小手を着けて足さばきの稽古、空間打突などをたっぷり行いました。試合前だからこそ基本の反復練習はとても大切です。振りかぶり時に左足が前に出てしまう癖が身についてしまっている館生も、回数をこなすうちに要領が分かってくるようです。一足一刀の間合からでも二足一刀の打ちしかできなければ、なかなか思うような結果は得られません。また、指導者4人が元立ちになって胴打ちの稽古も行いました。

 



 面着け後は30分間。3人一組になって切り返し、相面などを行い、5〜7人一組で面や小手に対する応じ技の稽古をしました。相手に合わせるだけではなく、約束稽古なのでしっかり有効打突にすることが大切です。
 

 3組に分かれて3本勝負および一本勝負の試合稽古を勝ち残り方式で行いました。中学生が入った組は早々と中学生が全勝する場面も見られましたが、それぞれに素晴らしい技も散見されます。この素晴らしい技の出る回数を少しずつ増やしていきたいものです。
 
 







2026/08/15 11:08:00|稽古日誌
8.15 甲斐直心館朝稽古(中学生の部)!


 甲斐直心館の朝稽古(中学生)をお盆中の8月15日(日)6時から50分間、道場で行いました。11人が参加しました。朝5時30分現在の道場内室温は28度、湿度55%でした。到着順に雑巾掛けをしていきます。

 号令は中3雨宮さん。正座の後、14種類の素振り計280本を振り抜きました。

 日本剣道形を学びました。面着け後は20分間。切り返しの後は大きく面打ち、相面、技の稽古を行い、40秒の地稽古を一周しました。攻めて打つことの大切さを感じます。

 
 







2026/08/09 11:29:00|稽古日誌
8.9 甲斐直心館特別朝稽古!


 甲斐直心館の特別朝稽古を8月9日(日)、朝8時から1時間半、道場で行いました。8月8日は名古屋での八段審査など諸行事があったため、土曜の朝稽古を移動して、小中学生合同の希望者参加の形にしました。18人が参加しました。

 号令は中2松田さん。正座の後、5種類の素振りを行い、早速面着けに入りました。

 

 切り返し、遠間からの大きな面打ち、相面、小手打ち、小手面打ちを行い、指導者3人元立ちで打ち込み稽古を行いました。

 休憩後、試合稽古を行いました。2グループに分かれ、初太刀の大切さをより実感できるよう1分間の一本勝負を行いました。小5から中2までのグループでいきなり7人抜きも出ました。

 再度休憩後は三本勝負のトーナメント戦を行い、小5以上の組は伊藤兄弟の決勝戦、小5以下の組では勝村−サングさんの決勝戦となりました。

 それぞれに素晴らしい技も出ました。課題も自覚して次に向かいましょう。


 







2026/08/09 7:37:57|居合道稽古日誌
8.9 甲斐直心館居合道稽古会 65回目!


 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の65回目稽古を8月9日、午前6時から1時間余り、道場で行いました。2週間ぶりの開催です。午前5時30分現在の室温は32度でした。

 甲斐直心館の指導者・一般の3人が参加しました。

 制定居合を2〜3回ずつ12本まで抜きました。その後は古流の一本目 初発刀(前)、二本目 左刀(右)、三本目 右刀(左)、四本目 当刀(後)までのご指導もいただきました。

 次回は9月の予定です。

【全剣連制定居合】
一本目「前」・二本目「後ろ」・
三本目「受け流し」・四本目「柄当て」・
五本目「袈裟切り」・六本目「諸手突き」・
七本目「三方切り」・八本目「顔面当て」・
九本目「添え手突き」・十本目「四方切り」・
十一本目「総切り」・十二本目「抜き打ち」

 【全剣連制定居合】
〈正座の部〉
一本目「前」
二本目「後ろ」
三本目「受け流し」
〈居合膝の部〉
四本目「柄当て」
〈立ち居合の部〉
五本目「袈裟切り」
六本目「諸手突き」
七本目「三方切り」
八本目「顔面当て」
九本目「添え手突き」
十本目「四方切り」
十一本目「総切り」
十二本目「抜き打ち」

【初伝 大森流(正座の部)】
一本目 初発刀(前)
二本目 左刀(右)
三本目 右刀(左)
四本目 当刀(後)
五本目 陰陽進退(八重垣)
六本目 流刀(受流し)
七本目 順刀(介錯)
八本目 逆刀(附込)
九本目 勢中刀(月影)
十本目 虎乱刀(追風)
十一本目 逆手陰陽進退(脛囲)
十二本目 抜刀(抜打)