| 第6回坂本龍馬杯武州剣道大会が8月16日、TAC東村山スポーツセンターで開かれ、甲斐直心館が昨年に続き出場させていただきました。
この大会は千葉さな子杯がきっかけで始まったそうで、千葉さな子杯を主催している山梨龍馬会の石川明美会長とのご縁で甲斐直心館が案内をいただいているものです。
千葉まい会長のごあいさつの後、北辰一刀流兵法長刀術の演武も拝見しました。
小学生は2学年ごとの部門、中学生は男子の部、女子の部です。甲斐直心館は計20人が出場しました。それぞれが伸び伸びと自分の剣道を発揮できたようです。大半が1回戦を突破でき、1回戦で負けてしまった小中学生も競った、見応えのある内容でした。
小学校1、2年の部でサングさんがベスト8で敢闘賞、川崎さんがベスト16。3、4年生の部で雨宮さんがベスト32でした。
小学5、6年生の部では館生の活躍が目立ち、丸山さんがベスト8懸けの試合で結果的に優勝した選手に惜敗し、ベスト16。望月さん、藤田さん、山根さん、伊藤さんがベスト32でした。
中学生は女子の雨宮さんがベスト16、男子は雨宮さん、伊藤さん、志澤さん、中田さんがベスト32という結果でした。
1、2年生の部で優勝した高知錬心館の小松さん(2年生)の剣道は足さばきや胴打ちなどは出場選手の中でも抜きん出ていました。これから剣道もどう成長していくのだろうという楽しみもあります。1、2年生であってもあれだけの剣道を身につけられるのは驚きの一言です。
素晴らしい大会に出場をお許しいただきありがとうございました。この大会に出場して感じたことを子どもたちはこれからの人生や剣道に生かしてくれると思います。大会関係の皆さまに厚く御礼を申し上げます。 |
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