2026/01/08 23:11:00| 随想・雑観 | 1.8 甲斐直心館HPアクセス 232万件突破 | 甲斐直心館のホームページ(ブログ)アクセスが1月8日、2,320,000件を突破しました。甲斐直心館の発足を前に2009年3月に開設以来、16年が経過しました。ご愛読ありがとうございます。 |
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| 1.7 甲斐直心館水曜稽古始め! | | 甲斐直心館は1月7日、玉幡中学校での水曜初稽古をしました。35人が参加しました。
中学生の号令で正座、準備体操、素振りを行い、年代ごとに分かれて稽古をしました。
小4〜6年生グループは館生13人、指導者3人でした。稽古に入る前に有効打突を得るためには何が必要なのかということを再確認してから面を着けました。
切り返しを行った後、中心を攻めての面打ち、相面、小手面体当たり引き胴の後、より実戦的な稽古として面小手、大きく振りかぶってからの右面打ちを約束稽古として行いました。指導者3人が元立ちになり、掛かり稽古を約15分間行い、切り返しで中締めしました。発声、呼吸法、跳ね足が主な課題です。 体育館から武道場に移り、30秒一本勝負を15分ほど行い、切り返しで稽古を締めました。柔道場の畳の上で木刀による剣道基本技稽古法を行い、間合、足さばきを重点に修錬しました。 山縣神社での初詣でに参加できなかった幼児、小中学生5人に学問成就お守をお渡ししました。岐阜のお土産、大阪のお土産、熊本のお土産をいただきました。皆さまありがとうございました。
残り稽古にも多数が参加しました。2月には各種審査会があります。まず基礎基本を再確認し、その上の理合を学んでいきましょう。 |
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| 1.4 甲斐直心館初稽古! | | 甲斐直心館は1月4日(日)、山縣神社初詣での後の10時すぎから、道場で初稽古を行いました。
中3の少年団長、鶴田さんの号令で正座。小学生も含め14種類の素振り280本を行いました。小手、左右胴、左手片手、右手片手、股割り、蹲踞素振りなど、基礎をつくるにはどの素振りも大切です。
面着け後は切り返しの後、指導者・一般、中3の6人が元立ちになり、切り返し、面の打ち込みなどを行い、地稽古をして切り返しで締めました。 後援会からみかんをいただき、群馬のお土産をいただき、丙午(ひのえうま)の干支チョコレートもお配りしました。
けがもなく、勉強、お手伝い、剣道、その他のことに一所懸命、一生懸命励めますように。 |
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| 1.4 甲斐直心館 山縣神社初詣で! | | 甲斐直心館は1月4日(日)午前9時半から、甲斐市篠原の山縣神社に初詣でをし、祭神 山縣大弐先生の遺徳を偲ぶとともに、今年一年の安全を祈願しました。
昨年同様、甲斐市の保坂武市長が「甲斐直心館の子どもたちが初詣でをするなら、太鼓をたたかないと」とわざわざお越しくださり、初詣での安全祈願の始めと終わりに勇壮な太鼓をたたいてくださいました。ありがとうございます。
保坂市長からは、山縣大弐先生が正しいことを主張したことで処刑されてしまったけれども、その考えが後世で高い評価を受けたことなどのお話がありました。後年、吉田松陰先生にその思想が影響を与えたことでも知られています。
武田神社の宮司を務められた佐々木宮司による祝詞のあと、甲斐直心館の指導者、後援会長、少年団長が玉串を奉奠(ほうてん)し、今年一年の安全を祈願しました。佐々木宮司からは剣道や勉強、その他のことに大いに励んでくださいと激励をいただきました。
学問成就の金色のお守をいただき、山縣大弐先生の銅像の前で、子どもたち一人一人にお渡ししました。
鷹野からは「館生の皆さんには、自分が正しいと思う行動をとれるような人になってほしい」と話をしました。
今年も一年間、けがのないように心と体を鍛えていきましょう。 |
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| 12.28 甲斐直心館居合道稽古納会! 56回目 | | 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の56回目稽古会を12月28日、午前6時から1時間行いました。11月9日以来、1カ月ぶりの稽古となりました。道場内室温は氷点下2度、湿度は65%で、道場外は連日の氷点下ですが、前日の大掃除後、空気の入れ換えで道場の高窓を開けていたため、道場内も氷点下の寒い朝でした。
参加者は甲斐直心館の指導者・一般の3人でした。
制定居合を一本目から十二本目まで連続で抜き、二回りしました。この後、早抜きで、一本目を連続10回抜くと、足腰に負荷がかかります。
丹澤先生から古流と制定との大きく違う点などのご指導をいただき、最後に12分間をかけた演武を目指して制定居合を抜きました。時間にして10分間足らずでした。今年の居合道稽古を無事に納めることができました。
次回は1月に57回目稽古を予定しています。
【全剣連制定居合】 一本目「前」・二本目「後ろ」・ 三本目「受け流し」・四本目「柄当て」・ 五本目「袈裟切り」・六本目「諸手突き」・ 七本目「三方切り」・八本目「顔面当て」・ 九本目「添え手突き」・十本目「四方切り」・ 十一本目「総切り」・十二本目「抜き打ち」
【全剣連制定居合】 〈正座の部〉 一本目「前」 二本目「後ろ」 三本目「受け流し」 〈居合膝の部〉 四本目「柄当て」 〈立ち居合の部〉 五本目「袈裟切り」 六本目「諸手突き」 七本目「三方切り」 八本目「顔面当て」 九本目「添え手突き」 十本目「四方切り」 十一本目「総切り」 十二本目「抜き打ち」【初伝 大森流(正座の部)】 一本目 初発刀(前) 二本目 左刀(右) 三本目 右刀(左) 四本目 当刀(後) 五本目 陰陽進退(八重垣) 六本目 流刀(受流し) 七本目 順刀(介錯) 八本目 逆刀(附込) 九本目 勢中刀(月影) 十本目 虎乱刀(追風) 十一本目 逆手陰陽進退(脛囲) 十二本目 抜刀(抜打) |
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