みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/07/11 19:59:17|随想・雑観
キャンパスほっとナビ!
 今朝の山梨日日新聞に山梨、長野県内の大学、短大、専門学校など17校が3ページにわたり紹介されています。

 学生の声も掲載されていますので、皆さんが知っている先輩が登場しているかもしれません。身近にこれだけのキャンパスがあることで、山梨県内も教育機関は充実してきていることが感じられます。高校生は進路の参考にしてください。







2009/07/11 19:38:02|稽古日誌
活気が増してきました!
 朝稽古に活気が増してきました。4人の元立ちに対して2人、3人が並ぶ列も出てきました。剣道具を着けたばかりの子どもも時折、光る技を見せてくれます。

 試合稽古となるとまだまだ経験が不足していますが、特に大きな声とともに打ち込み、力の限り戦ってほしいと思います。

 12日は第59回富士吉田市制祭剣道大会です。山梨県内では最も歴史のある大会の一つです。富士北麓公園体育館で行われますが、標高が高いところではまた違った感覚の剣道の試合になると思います。小学生4人は個人戦に、中学生、一般は団体戦に出場します。

 とにかく初めて試合を経験する団員は、きょうの先生方の講評、アドバイスにもあったように、思い出に残る初試合にしましょう。昼食も持参してください。







2009/07/11 14:22:28|古村区育成会
サツマイモ畑の草取り!
 古村区育成会のサツマイモ畑の草取りを大勢の方が参加して行ってくれました。おかげさまで雑草も減り、サツマイモの葉の緑がさらに色濃く、生き生きしているように見えます。

 1週間もすればまた草も伸びてくるでしょうからこまめな手入れは欠かせません。よくお米作りにはその漢字の通り八十八の苦労があるといわれます。それに比べればサツマイモづくりは手がかかりませんので、収穫を目指してみんなで頑張りましょう。

 久しぶりにサツマイモの写真を携帯でパチリ。







2009/07/10 7:53:09|随想・雑観
KJ法!
 KJ法の創始者である川喜田二郎先生が8日にご逝去されました。89歳でした。

 その名前から名付けられた情報処理法KJ法を学んだ方は多いと思います。私も学生時代に学ぶ機会があり、社会人となってからも節目節目の研修で親しむ機会があります。

 情報の分類、活用。その功績は計り知れません。ご冥福をお祈りいたします。







2009/07/09 19:50:02|随想・雑観
積み重ね、積み重ねても、また積み重ね
 先日、会社の創立記念式典が行われ、30年勤続表彰を受けた先輩グループ社員が被表彰者を代表して謝辞(しゃじ)を述べました。入社からの出会い、山梨県民会館での事業の思い出などを語った中身のある内容でしたが、その中に県民会館を設計した内藤多仲博士(ないとう・たちゅうはかせ=旧櫛形町出身)に触れた部分がありました。

 多仲博士の「積み重ね、積み重ねても、また積み重ね」という言葉を、自分の30年と重ねているかのようでした。多仲博士は東京タワー(1958年)、2代目通天閣など多数の鉄骨構造の電波塔や観光塔の設計を手がけた塔博士ですが、何より耐震構造研究の第一人者でした。

 「積み重ね、積み重ねても、また積み重ね」

 剣道にも人生すべてにも通じる言葉だと思います。以前、県内のある剣道の先生が「1回の稽古は習字の紙を1枚1枚重ねていくようなもの」と私に諭してくださったことがあります。まさにその積み重ねが今であり、未来につながっていくのでしょう。

 学生のころの試験のように、一夜漬けでは習字紙1枚の積み重ねにもならないことが今になってようやく分かってきました。やらないよりやったほうがまし、という程度なのです。

 櫛形のあやめホールが入った施設内に、東京タワーのミニチュアや多仲博士についての展示があったと思います。また機会を見てじっくり見たいものです。

 世界一の高さ333�bの東京タワー。その高さを遥かに超える塔として建設中の東京スカイツリーは高さ610�bといわれます。本当にそんな高さの塔ができるのか想像もつきませんが、山梨市出身の根津嘉一郎翁が創設した東武グループが事業主体ということを考えると、山梨と塔というものの縁の深さを感じずにはいられません。やはり根底に、あの安定した富士山があるからなのでしょうか。








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